言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -28ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

自分の言葉習慣を見直すきっかけとして、

一番気軽に始められるのは、

「ありがとう」という言葉です。

 

私は以前「すいません」という言葉をよく使っていました。

何かをしていただいたときに「(お手数かけて)すいません」

ミスをしたときに「(ミスをして)すいません」

お願い事をするときに「すいません」

などなど。

 

私は誰かに手伝ってもらう時やご迷惑をかける時に

「こんな私がお手数をかけて申し訳ありません」と思いながら

「すいません」と言っていました。

ご迷惑をかけることは決してよいことではありませんが、

誰でも、人の手を借りることはあるものです。

それなのに、人の手を借りる度に「すいません」「すいません」と言っていると、

 

自分で自分に「あなたは人に迷惑を掛けています」と呪文をかけていることになります。

 

自分にネガティブな呪文をかけるのはやめて、

今日から「すいません」を「ありがとう」に変換してみてください。

 

「ありがとう」は感謝を伝える言葉です。

私は、「すいません」を「ありがとう」に変換することで、

人は人に支えられて生きていることを実感しました。

そして、自分も人を手助けしたり、人のお役にたちたいと思うようになりました。

 

言葉一つが、自分の思考の変化にも影響するかもしれません。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。