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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

                    

先日から、嫌で嫌で後回しにしていることについて書いています。

嫌で後回しにしていたことをしてみたら、

なんと!一ついいことがありました。

 

それは、「やる気」が少しやってきたのです。

 

「やる気」

実は私にとって、「やる気」とは滅多にでないもの。

「やる気」がでないというより、基本的に気分の浮き沈みが少なく、

「やる気」のあるなしに関わらず、しなければいけないことをしていく

という感じでした。

 

しかし嫌で後回しにしていたことを一つクリアすると、

少しやる気が出てきたのです。

私にとって「やる気」は滅多に出ないと思っていたのですが、

嫌で嫌で後回しにしていたことをクリアすることにより、

「私でもしようと思えばできるんだ!」

と感じ、滅多にない気持ちの上昇がやってきた!という感じです。

 

また、「嫌だ」「やりたくない」ということを

長時間抱えていたことで、

私のなかにストレスがたまり、

自然と自分のやる気を奪っていたのだと気づきました。

 

嫌で後回しにしていたことを行った結果、

奪われていた「やる気」が少し戻った感じです。

 

ほんの少しだけど、

私に「やる気」があるなんて感動!!

嫌なこともやってみるものですね!!

 

私のなかで、嫌なことへのハードルが下がった今日この頃でした。

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

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では、今日も素敵な1日をお過ごしください。