こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日はどんな一日でしたか?
みなさんは毎日どのように過ごしていらっしゃいますか?
日々過ごしていると、本当にびっくりすることが起きます。
楽しいことやうれしいことばかりならいいのですが、
大変なこと、辛いこともたくさんあります。
私はそんなときこそ、その人の大事な部分、
何を大切にしているか?が見られると思っています。
先日、少し難しいことが起きました。
それについて話をしていると
「大変だ」
「困る」
「もうやだ」
とその時の感情を言う人と
「どうなると思う?」
「どうしたらいいかな?」
と行動に前向きな言葉を発する人に分かれました。
「困る」
「大変だ」
「嫌だ」
などの感情があるのはもちろんその通りだと思うのですが、
その話をずーっと口に出して、
何も進まない場合があります。
ネガティブな話ばかりをしていても、何も始まりませんし、
それをずっと聞いている時間もありません。
その話を聞いていると、
「それでどうして欲しいの?」
と思ってしまうことも多々あります。
誰でもネガティブな事は思うものです。
もし、そのネガティブな感情を自分自身で受け止めることができるなら、
自分でなぐさめることができるなら、
病気やケガだけでなく、人間関係やその他のことにも
ネガティブなことだけに引っ張られずに過ごす事ができます。
ネガティブな気持ちに蓋をせず、ネガティブな気持ちを受け止める。
ネガティブな言葉を消そうとせずに、ポジティブな言葉を使うようにする。
ほんのちょっとしたことの1日1日の積み重ねがなっていると思います。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
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言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
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それでは、明日もとびきりな一日を![]()
