こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日はどんな一日でしたか?
言葉の習慣病の改善コーチとして
言葉についてお話ししている私ですが、
言葉について考えれば考えるほど
自分がまだネガティブな言葉を頭の中でつぶやいていることに気づきます。
本当に、何十年間も積み重ねてきた習慣って恐ろしいですね。
生活習慣、
運動習慣、
言葉習慣、
特に言葉習慣は、
生まれた時から、家族や周りの人の発している言葉に
影響されている場合が多く、
それらが無意識のうちに
いつの間にか言葉の習慣病にさせています。
言葉の習慣病は
習慣病になっていても生活できます。
だから、直さなくても生活している人はたくさんいますし、
言葉の習慣病になっていることに気づいていない人が
多いのも現状です。
どんな習慣病よりも根深いのではないか?
と最近思っています。
さて、先ほど私は、
自分がまだネガティブな言葉を頭の中でつぶやいていることに気づく
と書きました。
これは本当でふとしたときに
「なにこれ、最悪」とか
「面倒くさい」とか
「後でいいや」
などという言葉を無意識につぶやいているのです。
この無意識の言葉に最初は気づかなかったのですが、
言葉について考えれば考えるほどわかるようになってきました。
もともと私はノートに自分の言葉をメモっていたのですが、
メモしている時は、むしろ無意識の言葉に気づかないことがありました。
なぜなら、メモするときは、意識しているので、
無意識の言葉が出にくかったのです。
「無意識」を「意識」することで、
自分の言葉の習慣病を更に深掘りしている所です。
では、無意識の中にある
言葉の習慣病についてどうしたらいいのか?
それはまた明日お話しします。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
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言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
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それでは、明日もとびきりな一日を![]()
