私も「言葉の習慣病」にはまってました! | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日はどんな一日でしたか?

 

言葉の習慣病の改善コーチとして

言葉についてお話ししている私ですが、

言葉について考えれば考えるほど

自分がまだネガティブな言葉を頭の中でつぶやいていることに気づきます。

 

本当に、何十年間も積み重ねてきた習慣って恐ろしいですね。

生活習慣、

運動習慣、

言葉習慣、

 

特に言葉習慣は、

生まれた時から、家族や周りの人の発している言葉に

影響されている場合が多く、

それらが無意識のうちに

いつの間にか言葉の習慣病にさせています。

 

言葉の習慣病は

習慣病になっていても生活できます。

だから、直さなくても生活している人はたくさんいますし、

言葉の習慣病になっていることに気づいていない人が

多いのも現状です。

どんな習慣病よりも根深いのではないか?

と最近思っています。

 

さて、先ほど私は、

自分がまだネガティブな言葉を頭の中でつぶやいていることに気づく

と書きました。

 

これは本当でふとしたときに

「なにこれ、最悪」とか

「面倒くさい」とか

「後でいいや」

などという言葉を無意識につぶやいているのです。

 

この無意識の言葉に最初は気づかなかったのですが、

言葉について考えれば考えるほどわかるようになってきました。

 

もともと私はノートに自分の言葉をメモっていたのですが、

メモしている時は、むしろ無意識の言葉に気づかないことがありました。

なぜなら、メモするときは、意識しているので、

無意識の言葉が出にくかったのです。

 

「無意識」を「意識」することで、

自分の言葉の習慣病を更に深掘りしている所です。

 

では、無意識の中にある

言葉の習慣病についてどうしたらいいのか?

それはまた明日お話しします。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

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それでは、明日もとびきりな一日をキラキラ