こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日はどんな一日でしたか?
言葉が大切であること、
それはみなさん充分わかっていると思います。
例えば「言霊」。
日本は古来から言葉の力を信じてきました。
また、「自分のしたことは自分に返ってくる」
という言葉も
「自分が言ったことは自分に返ってくる」
という意味で使う人もいます。
多くの人が言葉が大切であることはわかっています。
昨今では言葉の重要性について書いてある本もたくさんあります。
しかし、大切なのは
「わかっちゃいるけど、なかなか変わらない」
ということです。
いつの間にか、無意識に、
ネガティブな言葉をしゃべっているのです!!
このいつの間にかしゃべってしまうということが
言葉の習慣病の正体なのです。
言葉は本当になかなか変わりません。
私も今でも修正している途中です。
しかし、変えようと思った時から少しずつ変わります。
本当です!!
ですからあきらめないでください。
さて言葉を換える方法ですが、
「換える」よりも「上書きする」ことをイメージしてください。
「換えよう、換えよう」と考えることは、
「ネガティブな言葉を言わないようにしよう」と考えることで、
むしろネガティブな言葉のことを考えてしまっているのです。
ですから、ネガティブな言葉のことは忘れて、
ポジティブな言葉で上書きすることをお勧めします。
一番最初にお勧めする言葉は
「ありがとう」の言葉で上書きです。
いつも「ありがとう」「ありがとう」
と言うのです。
「すいません」を「ありがとう」に換えるのではなく
「ありがとう」を言うのです。
ぜひやってみてくださいね。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。
この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
それでは、今日もとびきりな一日を![]()
