私たちは言葉に影響を受けている | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

私たちは毎日当たり前に使っていて、

とても身近にある言葉はみなさんにとても大きな影響を与えています。

 

みなさんは「カラーバス効果」を知っていますか?

これは、「自分が意識したものが目に入ってくる」現象をいいます。

例えば、自分が好きだなとか、欲しいなと思っている服や鞄を

街や雑誌で頻回に見つけるというものです。

 

例えば「健康」について意識し始めると

「健康グッズ」ばかり目に入ってしまったりすることがあるでしょう。

 

カラーバス効果は

「意識したものが目に入ってくる」という現象です。

では「意識するとは?」

脳内で頻回にそれについて考えているということです。

私たちは物事を考える時は言葉で考えています。

「○○がかわいいな」

「○○が欲しいな」

など言葉で考えています。

 

ということは脳内で

「体だるいな」

「今日も面倒くさいな」

「今更何をしてもどうにもならないな」

などとネガティブな言葉ばかり話していると

そこに意識が向くということです。

 

逆に

「今日もいい天気だな」

「今日もいい日だな」

などとポジティブな言葉を考えると自然にそちらに意識が向きます。

私たちは言葉に影響をうけており、

とても大切なものです。

自分の言葉をもう一度意識してみましょう。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ