「どうしてこんなことをしなければならないのですか?」 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も素敵な一日の始まりです!

 

「どうしてこんなことをしなければならないのですか?」

以前リハビリを行っていた病院で患者さまに言われた言葉です。

この言葉はそんなに珍しいものではありません。

 

例えば、

一人で歩けない患者さまに対してトイレの練習をする。

患者さまは歩けないから歩く練習をしたい。

なのに、トイレの練習をする。

「私は歩きたいのに、どうしてトイレの練習をするのですか?」

と言われたりします。

 

逆もあります。

「もうこんなにたくさん歩けるのに、

まだ歩く練習をしなければいけないのですか?」

と言われることです。

 

どちらの練習も必要な理由があります。

一人で歩けない患者さまは、

病院の中で歩く機会が少ない。

歩く機会を少しでも増やすためには、

一日に何度も行くトイレの練習をすることで、

歩く回数が増えます。

 

たくさん歩けるのに、歩く練習をする場合も、

自宅で一人で安定して歩くためには

ある一定の距離を、スピードをあげて

歩けるようになることが大切です

病院よりも自宅のほうが慣れてはいますが、

環境が複雑だからです。

 

みなさんも職場やプライベートで

「どうしてこんなことしなければならないの?」

と思ったり、口にすることありますか?

もしかしたら、自分が知らない理由があるかもしれませんよ。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

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それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ