おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日も素敵な一日の始まりです!
「どうしてこんなことをしなければならないのですか?」
以前リハビリを行っていた病院で患者さまに言われた言葉です。
この言葉はそんなに珍しいものではありません。
例えば、
一人で歩けない患者さまに対してトイレの練習をする。
患者さまは歩けないから歩く練習をしたい。
なのに、トイレの練習をする。
「私は歩きたいのに、どうしてトイレの練習をするのですか?」
と言われたりします。
逆もあります。
「もうこんなにたくさん歩けるのに、
まだ歩く練習をしなければいけないのですか?」
と言われることです。
どちらの練習も必要な理由があります。
一人で歩けない患者さまは、
病院の中で歩く機会が少ない。
歩く機会を少しでも増やすためには、
一日に何度も行くトイレの練習をすることで、
歩く回数が増えます。
たくさん歩けるのに、歩く練習をする場合も、
自宅で一人で安定して歩くためには
ある一定の距離を、スピードをあげて
歩けるようになることが大切です
病院よりも自宅のほうが慣れてはいますが、
環境が複雑だからです。
みなさんも職場やプライベートで
「どうしてこんなことしなければならないの?」
と思ったり、口にすることありますか?
もしかしたら、自分が知らない理由があるかもしれませんよ。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
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それでは、今日もとびきりな一日を![]()