お世話になったね。 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日という新しい一日が始まりました。

みなさんは、今日をどんな一日にしたいですか?

 

先日、以前勤めていた時にリハビリしていた患者さまにたまたま会いました。

私はうれしくなって、すぐ声を掛けました。

「お久しぶりです!元気ですか?」と。

すると

「あー!あの時の。あの時はお世話になったね。

ぼちぼち頑張っているよ。ありがとうね」

と言ってくださいました。

患者さまは大病を患いましたが、長い月日リハビリをしました。

年齢も若く、認知機能もしっかりしているため、

リハビリを行い、退院されました。

一人暮らしでしたが、今も続けているとのこと。

 

「お世話になったね」

という言葉、そして患者さまの笑顔は、

私を幸せな気持ちにしてくれて、

私はとても感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

自分がしたことは自分に返ってくるといいます。

患者さまとリハビリしていた時の私が発した言葉も

長い時を経て

「お世話になったね。ぼちぼち頑張っているよ」

という言葉になって、今私に返ってきました。

 

自分の発した言葉を改めて大切にしていきたいと思います。

 

今日もこのブログに起こしくださりありがとうございます!

皆さんとのご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

 

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ