「ある」「できる」を意識する | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

みなさんはとてもしたいことがあるのに、できないと思っていることありませんか?

たとえば、こんなことはありませんか?

・運動したいけれど、時間がない

・旅行に行きたいけど、お金がない

・○○したいけれど、人手がない

などなど…

 

「ない」「できない」という方を想像することは普通にあります。

なぜなら、私たちは生きていく上で、生命を維持するために

安全に過ごさなければならないからです。

そのために、「損」「得」を考えたり、

ネガティブな可能性を考えたりします。

 

結果、新しく挑戦することを諦めたり、

何かする前からできないと決めつけたりします。

「できるか」、「できないか」は置いておいて、

 

「できる」「○○ある」と考えて想像するとどうでしょうか?

例えば

・お金はある

・時間はある

ことを前提として考えてみたらどうでしょうか?

 

・時間があるとしたらどこにあるか?

・お金があるとしたらどこにあるか?

という視点で考えると、

 

「ない」からできないと思っていたことが

「できる」かもしれません。

 

たった一つでよいので、自分が「ない」「できない」と思っていたことを

「ある」「できる」に変えて考えてみましょう。

 

「やり方を変えれば、こんなことができるんだ。」

「こんなところに無駄に使っていたお金があるんだ!」

などと気づくことがあるかもしれません。

それによって、皆さんのなかに新しい変化が生まれますので、

やってみてください。

 

では今日もとびきりの一日をキラキラ