感謝の気持ち | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。今日も新しい一日の始まりです。

病気の予防は言葉から、言葉の習慣病習慣改善コーチの晴(はる)です。

 

今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか?

仕事始めだからというわけではありませんが、

今日は私が一番大切にしている言葉についてお話します。

 

それはズバリ「感謝」です。

 

随分前から不思議に思っていたことがありました。

それは、大きな会社の社長や金メダルをとるようなスポーツ選手、

賞をとるような芸能人など多くの人が「感謝」という言葉を

多く口にしていることです。

会社の社長やスポーツ選手などは客観的なデータに基づき、

業務内容やトレーニングを決めて、

自分の力で頑張っているはずです。

それなのに、成功した人ほど「感謝の気持ち」を多く話されるのは

なぜでしょうか?

 

私たちがついついしがちなのは、

自分と他人を比べて、自分に無いものを

うらやましがったり、妬んだりすることです。

時にそのように思う事もあるかもしれませんが、

そんな気持ちからは何もうまれません。

 

他人が持っているものが自分に無いとしたら、

逆もしかりで、自分が持っている物は、相手は持っていないのです。

それを自分の無いものばかりに目を向けて

ネガティブな捉え方をしていると、

どんどん感謝から離れて行きます。

 

自分にはどんなものがありましたか?

・優しい家族があった

・笑い合える友人がいた

・辛くても笑えるユーモアがあった

・時間があった

・自分だけの趣味があった

・ペットがいた

・お金があった

何でもいいのです。

 

今あなたにあるものを考え、一つ一つ数えてみてください。

そして今あなたにあるものに感謝してみましょう。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ