おはようございます。今日も新しい一日の始まりです。
病気の予防は言葉から、言葉の習慣病習慣改善コーチの晴(はる)です。
今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか?
仕事始めだからというわけではありませんが、
今日は私が一番大切にしている言葉についてお話します。
それはズバリ「感謝」です。
随分前から不思議に思っていたことがありました。
それは、大きな会社の社長や金メダルをとるようなスポーツ選手、
賞をとるような芸能人など多くの人が「感謝」という言葉を
多く口にしていることです。
会社の社長やスポーツ選手などは客観的なデータに基づき、
業務内容やトレーニングを決めて、
自分の力で頑張っているはずです。
それなのに、成功した人ほど「感謝の気持ち」を多く話されるのは
なぜでしょうか?
私たちがついついしがちなのは、
自分と他人を比べて、自分に無いものを
うらやましがったり、妬んだりすることです。
時にそのように思う事もあるかもしれませんが、
そんな気持ちからは何もうまれません。
他人が持っているものが自分に無いとしたら、
逆もしかりで、自分が持っている物は、相手は持っていないのです。
それを自分の無いものばかりに目を向けて
ネガティブな捉え方をしていると、
どんどん感謝から離れて行きます。
自分にはどんなものがありましたか?
・優しい家族があった
・笑い合える友人がいた
・辛くても笑えるユーモアがあった
・時間があった
・自分だけの趣味があった
・ペットがいた
・お金があった
何でもいいのです。
今あなたにあるものを考え、一つ一つ数えてみてください。
そして今あなたにあるものに感謝してみましょう。
では、今日もとびきりの1日を![]()