ご褒美のために働いてもいい! | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

先日、「ワンランク上のホテルステイ」について話すクラブハウスに参加しました。

そのクラブハウスは尊敬するメンターであるEmmaさんと、ブックライターの戸田美紀さんが参加されるルームで、とても素敵なホテルステイの話やお得なホテルステイについてお話されていました。

 

そのルームで参加者の戸田美紀さんが

「遊ぶために働いている」というお話をしていました。

私はそれを聞いてワクワクして、ホテルを検索していました。

 

しかし以前の私は違いました。

以前の私は、「何かを達成しなければご褒美をもらってはいけない」という

超真面目人間でした。

「何かを達成しても、私なんかご褒美をもらえるほどの仕事も行っていない」

「仕事が達成できるかどうかわからないのに先にご褒美を決めるなんてダメ」

「たとえ目的を達成したとしても、次に向けて頑張らなければならない、

 次の目標を達成するまで楽しんではいけない」

と何かと「頑張らなければならない」

と自分へのハードルをどんどんあげて、ダメだしする人間でした。

 

それでは全く人生が楽しくありません。

今日元気な体が明日元気とは限らないし、

家族との日々も永遠ではありません。

 

今を楽しむこと、未来にワクワクすることで、楽しい人生が広がっていきます。

今を楽しめないのに一度きりの人生を楽しむなんてできませんよね。

仕事はとても大切です。

でも仕事も人生の楽しみもどちらも大切。

ご褒美のために働いてもいい!!

 

仕事と人生の楽しみのバランスをもって過ごして行きたいと思いました。

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ