私の昔の口癖は「後で」 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです。

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

今日も私の昔の口癖シリーズです。

今日は6回目「後で」です。

「後で」は使用用途が多岐にわたり、お気軽にいろんな場面で使えるので、

ついつい無意識に使ってしまいます。

 

皆さんの中にもわかる方いますか?

「後で」は本当に便利な言葉です。

でも、「後で」は危険な言葉です。本当にそう思います。

「後で」「後で」を繰り返している間に、気づいたら後回しにした仕事に

追い回されていること多々あるのです。

そして仕事が山積みに・・・

仕事が山積みになってから、どうしようかわからずに

行動が止まってしまう事が多々あります。

 

片付けが苦手な人も「後で片付ける」「後で捨てる」と思って

家の中が物でたくさんになる場合が多いらしいです。

 

物事を後にするということは、人生の未完了な出来事を増やしてしまうことになります。

人生はたった一度。

人生の未完了を増やさず、今日できること、今できることは即行って、

明日の未来に向かって動きましょう!!

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ