私の昔の口癖は「お金がない」 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

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作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです。

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

今日も私の昔の口癖シリーズです。

あくまでも昔の口癖なので、「昔の」を付け加えさせていただきました。

今日は4回目「お金がない」です。

 

私は「お金がない」とよく言っていました。

今では言い訳になりますが、本当にお金がないと思っていたのです。その時は・・・

 

このコロナ禍のなか、本当にお金がない方もいらっしゃると思います。

明日の食事も大変な方もたくさんいらっしゃると思いますので、

これはあくまでも私の話になります。

 

私は、毎日食事や買い物など普通に行っていました。

しかし、常に「お金がない」気持ちがいっぱいでした。

というのも、「この先何があるかわからない!」という不安が常にあったからだと思います。

「この先何があるかわからない」のに、大金を使うなど絶対考えられないと思っていました。

その割に、100均で小さな物をたくさん買ったり、洋服を買ったりしていました。

 

それでも自分を変えたいと思い、学びに投資してみました。

最初はお金を学びに使うことに「これからどうなるのか?」という不安がいっぱいでした。

その後も、自分のお金をどうにか工面しながら日々お金を使い、学びにも投資していました。

 

今ではお金を使った以上に満たされた心を手に入れています。

お金を使って学ぶ事で、

家族と自分の関係、お金と自分の関係、自分の人生への思いなど、

通常のお金の使い方をしていたら得られない物をたくさん得られたからです。

 

多くの物を得られてからは、お金が無くなってもなんとかなるんじゃないかなー

とさえ思ってしまいます。

というのも、自分にとって一番大切なものに気づいたからだと思います。

 

自分の健康な体さえあれば、自分が元気でありさえすれば、

笑顔の家族さえいれば、みんなへの感謝の気持ちさえあれば、

「お金がない」と言っていたら、この気持ちは手に入れる事はできませんでした。

皆さんも、お金を使ってみたら何か得られるかもしれません。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ