おはようございます。
今日も新しい一日の始まりです!
言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。
いきなりですが腹が立つことありますよね。
皆さんは思わず、「は?」「何それ?」「腹立つ!」と言っていませんか?
私もそうです。思わず言ってしまいます。
ちなみに皆さんはどこで誰と言っていますか?
そして言った後どうしていますか?
もしかして、仲良い人を集めて「聞いて聞いて・・・あのね」と話していますか?
人と共有してすっきりしていますか?
人の嫌な部分を共有したり、陰で何かを言うことはスッキリするかもしれませんが、
ネガティブなパワーを他の人にも共有することになります。
集団でその話をしていると、その集団はいつのまにかネガティブな集団になります。
集団のパワーは絶大です。周りからも感じられる集団になります。
そして、「あの人とあの人が話していたらネガティブな話だ」
というイメージがつきます。
私は腹が立った時には1人で言っています。
最初は「あー腹立った!こんなことがあって、嫌な気分になった。」
と思いを口に出しますが、次に
「私も腹立ったけど、相手はこれを言いたかったのだな。言いたい内容はわかったけど、言い方に腹が立ったんだな。」
というふうに、何に腹がたったのかについて考えます。
腹が立った時こそ、何かに試されていると感じ、腹が立った相手に笑顔で接します。
怒りや不満を口にすると巡り巡って自分に返ってくるといいます。
腹がたった時こそ誰かが見ていると思って、笑顔で過ごしてみてください。
周りには必ずそれを見ている人がいます。
では、今日もとびきりの1日を![]()