当たり前はどんどん変化していく | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

親と会話していて、

「普通は、○○でしょ。」

と言われ、思わずむかついてしまうことがあります。

 

私は「普通って何よ?」と心の中で思ってしまいます。

親が昔を基準に会話するので、

「昔と今とでは違うのに」とモヤモヤすることも。

 

話は変わりますが、先日昔のドラマをみました。

ドラマの登場人物が混み合った居酒屋に集まって、

マスク無しでたくさんお話をしています。

それをみて私は、

「あらー密だわ。たくさん飛沫飛んでるわ」と思ってしまいました。

 

以前は普通だったこと、当たり前だったことが、

今は違和感がある。ついこの間まで当たり前だったことが、

今は違和感に変わっている。

時代の変化をすごく感じます。

 

健康や生活習慣も同じです。

これが以前は健康にいいと思われていたものでも、

今になると違う場合があります。

子育てでもそうです。昔は子どもによいと言われていたものでも、

現在は変化しているものも。

 

普通や当たり前と聞くと、多くの人が行っている気がして、

ついつい自分の行動にブレーキをかけてしまうことがあります。

普通か当たり前かにはこだわらず、新しい情報を手に入れながら行動したいです。

また、自分が行動するときに「この人が言うなら大丈夫」という人が側にいるととても心強いですね。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ