いつから始めるか?どれくらい続けるか? | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

 

何かしたいとき、「明日から始めよう」って思わず言ってしまいませんか?

実はそれ私です。

「明日から始めよう」が合い言葉になっています。

でも、何かを成功している人は

今日から始めて、明日には結果をだしていたり、結果を待っていたりします。

 

例えば仕事上の課題があって、

「明日あの人にメールしよう」と思っていたら、

次の日、こちらから連絡する前に

「これ修正したけど、よかったですか?」

と相手から言われたりします。

 

例えば知り合いと一緒に運動しようという約束をしていたときに、

「道具を買ってから運動しよう」と思っていたら、

知り合いは言ったその日に道具を準備して、すでに運動を始めていたりします。

私は「早っ!!」と思わず思ってしまいます。

 

相手と自分のスピードの差を考えてみてください。

この行動を365日繰り返していたら、相手とすごい差になります。

 

それと同じ事が、「継続」ですね。

毎日何かをしている人と、していない人、

それを3年、5年繰り返したらすごい差になります。

 

いつから始めるか?

どれくらい続けるか?

健康も生活習慣も言葉習慣もそれが大切です。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ