良いことも悪いことも | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

自分が年齢を重ねるほど多くの人と出会います。

戦争を経験した人、災害にあわれた人、病気になった人、

ご家族の不幸があった人など。

みなさん大変な経験をされています。

私では想像もできない事に遭遇しているのに、

普通に過ごしている方が多いです。

 

私が「そんな大変なめにあってひどかったでしょう?」と聞くと、

みなさんは、

「とにかく必死だった」

「どうにもならなかった」

と話してくれます。

そして、

「あのときがあったからこそ今は感謝です」

と言う人が多いです。

 

つらい事はいつ起きるかわからないし、とても大変なことです。

「もしもあのとき」と考えると、

「なんてついていないんだ!」と自分が不幸だと考えてしまうのではないかな?と

思います。

しかし、多くの人はつらかったとは言われますが、

自分が不幸であると言われる人はあまりいませんでした。

 

大変な経験をした人こそ、良いことも悪いことも

一日一日を大切に過ごしていると感じます。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ