褒め言葉に素直に喜ぶ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

誰かに褒められた時、みなさんはどう思いますか?

「すごいね」

「きれいですね」

「上手だね」など

いろんな褒め方があると思います。

 

その昔、私は褒めてもらっても全然うれしくありませんでした。

逆に

「この人私のこと褒めて、お世辞言ってどうするの?」とか

「わざわざ褒めてくれて持ち上げてくれなくてもいいのに」とか

「私を褒めるなんて、ちゃんと周りのこと見えてるのかな?」

と思う事がありました。

 

今思うととてももったいないことをしたと思います。

せっかく褒めてくれているのに、

私がひねくれて受け止めていたのです。

自分がどうして素直に褒め言葉を受け取れなかったかというと

私が自分のことを

「私は素晴らしい人間ではない!」

と思っていたからだと思います。

自分は素晴らしい人間ではない!という気持ちを持っていると

自分を尊いと思えません。

自己肯定感が低くなる原因になります。

 

どんな人も素晴らしく、

どんな人にも良いところがありますよね。

人の褒め言葉を素直に受け取って、

自分も自分を褒めていきましょう。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ