お願いする | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

新年度が始まり、みなさま体調はどうですか?

仕事が忙しい方、家事が忙しい方、いろいろいらっしゃるのではないでしょうか?

 

日本は、黙って仕事をすることや、自分の仕事をしている姿をみせることで、

何かを感じ取って欲しいと思い、仕事に頑張っている人がいるかもしれません。

 

例えば家事なら「頼む方が大変だから頼まない」という人もいるのではないでしょうか?

1つや2つなら頼まなくても大丈夫かもしれませんが、

それが積み重なると、仕事が大量になり、

結果「私ばっかり」になっていませんか?

 

ここは一つ人にお願いする方法を考えてみましょう。

お願いするということは、してほしいことを正しく伝えて、

伝えたら任せるということが大切です。

最初はモヤモヤすることもあるかもしれません。

 

でも、任せてしまえば、自分が他のことをする時間が増えます。

人には向き不向きがあるので、「やっぱり自分でします」ということもあるかもしれませんが、小さなことでもいいので、誰かに任せられることも考えてみましょう。

 

うまく任せられたら、感謝の気持ちも増大するかもしれませんね。

今日もとびきりの1日をキラキラ