病院が嫌いな人の話 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです。

 

私の知り合いで『先生』が嫌いな人がいます。

例えば学校の先生。

「先生から習ったことは、社会に出て全く役になっていない」

といいます。

 

こんな感じで、病院の医師も嫌いです。

「病院の先生は製薬会社とつながっているから薬をたくさん出すんだ」

と言って、高血圧なのに病院に行きません。

 

病院の先生が嫌いなのは個人の意見なので全然いいと思います。

薬は飲まなくていいものなら飲みたくないですしね。

問題は、

この人毎日好きなだけお酒を飲んでいるんです。

 

好きなだけお酒をのんで、高血圧になり、医師を信頼していないからと放置している。

すごく都合よすぎるなと思います。

今なら、食生活を気を付け、薬を飲むことで治るかもしれません。

 

しかしこのまま放置したら、大きな病気になり病院に入院し、体に障害をもつ場合もあります。

いろんな理由をつけて放置せずに、今元気な体を大切にしてほしいなと思います。

 

今元気な体があることは本当にとても有難いことです。

自分の体に感謝して。今日もとびきりの1日をキラキラ