片付いていない家はお金がない。~リハビリの現場から②~ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

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作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです。

 

リハビリを行っていて、あるある話。

「片付いていない家はお金がない」について書きたいと思います。

リハビリでは、患者さんの自宅に訪問し、どうしたら家に帰ることができるか検討することがあります。

そのとき、家が片付いていないほど、お金が無い家が多いです。

本当にあるあるです。

 

物が多くあることは、大事な物と不要な物が同等に扱われているということです。

大事な物がわからない家は、新しく物を買ってきますし、捨てないのでどんどん物が増えます。

物が多いだけで無く、片付けられなくなって、本当に大事な物が埋もれていくのではないでしょうか?

 

お金に困っている家は、片付いていないだけでなく、床が抜けていたり、雨漏りしていたりすることもあります。

「どうしてそんなになるまで放っておいたんだろう?」

と思う事がありますが、

それも生活習慣であると思います。

毎日自堕落な生活をおくったり、物を買う生活を送ったり、

整理しない生活を送った結果、

物が増えて片付いていない家になるのではないでしょうか?

 

急に腐る家はない

急に床が落ちる家は無い

急に物が増える家はない

全ては悪いことの習慣の結果でないかなと思います。

 

音譜私が始める今日の生活習慣事始め音譜

物を整理する。家を片付ける

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ