こんばんは。病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです。
辞められない生活習慣の一つに間食があるかもしれません。
やめたいと思ってもついつい食べてしまう間食。
私も間食はしますので、全く駄目だとは思いませんが、
こんなことも多すぎると健康に悪影響を生じます。
さて、「止めたいのにやめられない」事があるとき、こんな習慣のループがあります。
「○○になった(現象)」時は、「○○する(行動)」⇒「○○になる(快)」という脳の回路ができあがって、
自動化している可能性があります。
例えば
「おなかすいた(現象)」⇒「間食する(行動)」⇒「満足する(快)」⇒「太る(結果)」
「イライラする(現象)」⇒「たばこを吸う(行動)」⇒「イライラが落ち着く(快)」⇒「肺に悪影響(結果)」
私の場合の悪い習慣として
「眠くなる(現象)」⇒「コーヒーを飲む(行動)」⇒「落ち着く、満足(快)」⇒「眠れない、夜更かし(結果)」
があります。
ここで提案です。
「行動」を変更してみましょう。すると、結果が変わってきます。
私の場合で変更してみると、
「眠くなる(現象)」⇒「運動をする(行動)」⇒「爽やか、満足(快)」⇒「健康(結果)」
そのためには、脳に命令しなくてはいけません。
「眠くなったら、運動する」という言葉を自分に言い続けて、脳の中から変化する
私が始める今日の生活習慣事始め![]()
自分が直したい習慣を書き出して、「現象」、「行動」、「快」に分けて書いてみる。
行動を何に変えたらよいか考える
では、明日もとびきりの1日を![]()