悪習慣のループ「現象」⇒「行動」⇒「快」⇒「結果」 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです。

 

辞められない生活習慣の一つに間食があるかもしれません。

やめたいと思ってもついつい食べてしまう間食。

私も間食はしますので、全く駄目だとは思いませんが、

こんなことも多すぎると健康に悪影響を生じます。

 

さて、「止めたいのにやめられない」事があるとき、こんな習慣のループがあります。

「○○になった(現象)」時は、「○○する(行動)」⇒「○○になる(快)」という脳の回路ができあがって、

自動化している可能性があります。

 

例えば

「おなかすいた(現象)」⇒「間食する(行動)」⇒「満足する(快)」⇒「太る(結果)」

「イライラする(現象)」⇒「たばこを吸う(行動)」⇒「イライラが落ち着く(快)」⇒「肺に悪影響(結果)」

 

私の場合の悪い習慣として

「眠くなる(現象)」⇒「コーヒーを飲む(行動)」⇒「落ち着く、満足(快)」⇒「眠れない、夜更かし(結果)」

があります。

 

ここで提案です。

「行動」を変更してみましょう。すると、結果が変わってきます。

私の場合で変更してみると、

「眠くなる(現象)」⇒「運動をする(行動)」⇒「爽やか、満足(快)」⇒「健康(結果)」

そのためには、脳に命令しなくてはいけません。

「眠くなったら、運動する」という言葉を自分に言い続けて、脳の中から変化する

 

音譜私が始める今日の生活習慣事始め音譜

自分が直したい習慣を書き出して、「現象」、「行動」、「快」に分けて書いてみる。

行動を何に変えたらよいか考える

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ