かかりつけの小児科の先生に言われたのは、「川崎病の疑いがある。」と。
すぐに入院して治療しなければならないので、入院施設のある総合病院の小児科に紹介状を書いてもらいました。
それを持ち、その足でそちらの病院へ。
医師に見てもらうと「川崎病で間違いないと思います。入院して治療を開始しましょう。」と。というわけです即入院となりました。
はしかや水疱瘡ではなかったのでお腹の中の子どもに影響はないということで安心しつつ、「川崎病ってなんだ?」仕事柄子どもがよくかかりそうな病気については知っていました。川崎病も名前だけ見たことがあるけど、症状や治療はどういったものなのか…詳しくは知りませんでした。その後の医師の説明で理解するのですが、原因は不明であること、川崎病というのは発見した人の名前であること、症状としては
①5日以上続く熱
②結膜の充血
③口唇の赤み、イチゴ舌
④不定形発疹
⑤指先の変化(腫れ、皮がめくれる)
⑥首のリンパ節腫張
このうち5つ以上当てはまる場合は川崎病と診断されるそうです。
娘は①以外は当てはまりましたので、川崎病と診断されたわけです。