法要をしました。
悲しい、淋しい、虚しいのはかわりないけど、
時は確実に過ぎている。そう感じました。
母を亡くした時の気持ちは変わらないけど、日々の生活は続き、子供たちのこと、家のことをしているときは忘れている自分。
だけど、1人になりふと考えると涙が溢れることもあります。娘と母親。大人になると同士になっていました。よき理解者。家庭の愚痴とかを言い合う相手。母はいつも私の話をよく聞いてくれました。ドンと構えて受け止めてくれました。妹も、そう感じていたようです。
お母さん、嘘だよって帰って来て。100日経った今でも毎日そう思います。