母をおくってから、2週間が経ちました。
亡くなったその日から目まぐるしくいろんな事が過ぎて、気が付けば2週間経っていた。そんな感じです。通夜も葬式も色々なことを決めたり儀式めいたものがあったり来客対応したり、実感もないままでした。涙もあまり出ず、なんで泣けないんだろう?と客観的に自分を見たり本当なのか嘘なのか、眠っているだけなんじゃないのか?とずっと思えていて、でも、冷たい母の顔。骨になってしまっても遺影の写真を見ても実感湧かず。
しかし、今日、些細なことで主人と口論になり、思いの丈が止めどなく出て糸が切れたかのように涙が止まらなくなりました。母の病気がわかったあの日からずっとずっと我慢してたのだと思います。「泣きたい、弱音吐きたい。けど、私がしっかりしなければ。1番しんどいのはお母さんなんだし。頼りないけど私は長女だから。家に帰れば3人の子供の母だから。」そう思って日々過ごしてきました。今日、張っていた糸が切れて現実を理解し、少し実感も湧きました。母の居ない寂しさが押し寄せてきます。だけど、止まっているわけにはいきません。時間はかかると思いますが、心の中の母と会話しながら日常を取り戻していこうと思います。母が愛して止まなかった子供たち(孫)と毎日格闘しなければなりません。
お母さん、ありがとう。私も子育て頑張るよ。
母の闘病日記は今日でおしまいにします。
これからは、私の普通の毎日を日記のかわりに少しずつブログに書きたいです。時々は母との思い出話なんかも出るかもしれませんが。