私の夢
四国八十八ヶ所巡礼お遍路
これも宗教心がある訳でもないのに行ってみたいですね。歩くのが好きなだけなんでしょうか
---------------------

2010年8月23日前後
まずは7番まで回ってきました。徒歩で88ヵ所を回るのは大変そうだと言うのが実感ですが、またそれだけに回ってみたい気もします。
-----------------------------------------------------------

2011年9月27日
8番から出発し11番まで。前回とはだいぶ雰囲気も変わり、今回は大草原を歩いているような感じでした。非常に気持ちが良かったです。
-----------------------------------------------------------

2012年8月1日
昨年は、大草原を歩いた感じでしたが、3回目の今回は周りもほとんど見えない山道ばかりです。整備はされているのであまり恐怖感はありませんでしたが、やはり遍路ころがしと呼ばれるだけはある、結構きつい道でした。
----------------------------------------------------------

室戸岬からの景観
2013年10月18日
今回は日程もあまりとれず、また寺と寺の距離が大きい高知を走るため、車での遍路となりました。現代は、ナビも有り、指し示す方向に向かっていればついてしまします。途中、歩き遍路の方を何人も、何人も追い越しましたが、あと何十キロもあるのにとか、今日中にはつかないだろうなとか思いながら走っていました。いつかはやってみたい歩き遍路ですが、その大変さが車に乗っている自分との対比で、さらに強く感じました。29番まで。

室戸岬を東から目指している途中
----------------------------------------------------------


2,014年8月13日
今回は高知ということも有り、以前から見てみたかったよさこい祭りに合わせていってきました。高速バスで3時間ほど。寝ていたらいつの間にか、あの高知です。祭りははじめはこんなものかといていましたが、何時間も見ている間に自分の体がよさこいに染まっていくような感覚になりました。元気をもらいにチョクチョク行きたい気もします。
遍路は予定の36番まで回れず、35番まで(時間の都合で36番を残したので次回が大変そう)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日記(はじめに)
遍路に出たのが2年前の8月。写真は少しあったが、他に記録しているわけでもなかった。ある遍路日記を読んで書いた人の心の変化が面白く、俺も日記をつけてみようと思うようになった。すでに2回行っているので、この分は振り返って思い出すように書いた。3回目からは遍路が終わって出来るだけ間を空けずに日記を書いておこうと思う。
2010年8月23日
何を思ったのか遍路に出てみたいを思うようになり、仕事が少し空く今こそチャンスと飛び出した。ただ本格的にいくわけでもなく、日帰りのためしにいってみようといった感じだ。とにかく明石淡路大橋を渡って一番札所に近いところで降り、そこから歩いていけばつくだろうという安易な気持ちで出発した。安易な気持ちはつらいものである。なんとなくこちらのほうだろうと歩いていったが、まったく違うところを歩いていたようで1,2時間無駄をした。考えるよりまず行動を起こすことはいいことだと思っているが、これでつらい思いをしたことが何度もある。
何とか一番札所に行くバスを見つけることができた。バスに乗ってからは、景色を見ながら降りる場所を間違わないようにするだけだが、ひとつ行き過ぎてしまい、歩いて戻った。逆打ちの最後の場面に間違われないかと要らぬ心配をしていた。
寺に着き、どうやっても一番札所だから、自他共に何も知らないのは分かっているのに、変にそれを隠すかのような自分の行動、かといって何も知らないことを自慢するのもおかしい。人間性が出る一場面のような気がする。
2011年9月27日
今回は吉野川を横断するような遍路道。あたりに住宅地は少なく、自然を強く感じながらの歩き。気持ちがいい。自然と時間、自分を感じている。なにかお釈迦様の手の中で楽しんでいるよう。
2012年8月1日
遍路ころがしと言われる難所。山道を黙々と歩く。今回は焼山寺だけを回って帰宅の予定。なので焼山寺に到着後は、藤井寺の駐車場に止めた車まで戻るわけだが、きた道を引き返すか、それともそのまま進んで、バスや電車を使って元に戻るか、しばらく考えてそのまま進んで行くコースを選ぶ。今通ってきた道が下りだけならいいが、登りもあったのでそれをまた繰り返すのを辛く感じ、下山だけで済むコースを選び、あとは適当にバスなどがあればいいと考えたわけだ。しかし下山だけでも大変で、バスもいつ来るかわからない。そのまま引き返していれば、時間も予定通りになるのに、こんなことでは倍以上の時間がかかってしまうことに気づく。どうしてこのような選択をしたんだろう。
2013年10月18日

四国八十八ヶ所巡礼お遍路
これも宗教心がある訳でもないのに行ってみたいですね。歩くのが好きなだけなんでしょうか
---------------------

2010年8月23日前後
まずは7番まで回ってきました。徒歩で88ヵ所を回るのは大変そうだと言うのが実感ですが、またそれだけに回ってみたい気もします。
-----------------------------------------------------------

2011年9月27日
8番から出発し11番まで。前回とはだいぶ雰囲気も変わり、今回は大草原を歩いているような感じでした。非常に気持ちが良かったです。
-----------------------------------------------------------

2012年8月1日
昨年は、大草原を歩いた感じでしたが、3回目の今回は周りもほとんど見えない山道ばかりです。整備はされているのであまり恐怖感はありませんでしたが、やはり遍路ころがしと呼ばれるだけはある、結構きつい道でした。
----------------------------------------------------------

室戸岬からの景観
2013年10月18日
今回は日程もあまりとれず、また寺と寺の距離が大きい高知を走るため、車での遍路となりました。現代は、ナビも有り、指し示す方向に向かっていればついてしまします。途中、歩き遍路の方を何人も、何人も追い越しましたが、あと何十キロもあるのにとか、今日中にはつかないだろうなとか思いながら走っていました。いつかはやってみたい歩き遍路ですが、その大変さが車に乗っている自分との対比で、さらに強く感じました。29番まで。

室戸岬を東から目指している途中
----------------------------------------------------------


2,014年8月13日
今回は高知ということも有り、以前から見てみたかったよさこい祭りに合わせていってきました。高速バスで3時間ほど。寝ていたらいつの間にか、あの高知です。祭りははじめはこんなものかといていましたが、何時間も見ている間に自分の体がよさこいに染まっていくような感覚になりました。元気をもらいにチョクチョク行きたい気もします。
遍路は予定の36番まで回れず、35番まで(時間の都合で36番を残したので次回が大変そう)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日記(はじめに)
遍路に出たのが2年前の8月。写真は少しあったが、他に記録しているわけでもなかった。ある遍路日記を読んで書いた人の心の変化が面白く、俺も日記をつけてみようと思うようになった。すでに2回行っているので、この分は振り返って思い出すように書いた。3回目からは遍路が終わって出来るだけ間を空けずに日記を書いておこうと思う。
2010年8月23日
何を思ったのか遍路に出てみたいを思うようになり、仕事が少し空く今こそチャンスと飛び出した。ただ本格的にいくわけでもなく、日帰りのためしにいってみようといった感じだ。とにかく明石淡路大橋を渡って一番札所に近いところで降り、そこから歩いていけばつくだろうという安易な気持ちで出発した。安易な気持ちはつらいものである。なんとなくこちらのほうだろうと歩いていったが、まったく違うところを歩いていたようで1,2時間無駄をした。考えるよりまず行動を起こすことはいいことだと思っているが、これでつらい思いをしたことが何度もある。
何とか一番札所に行くバスを見つけることができた。バスに乗ってからは、景色を見ながら降りる場所を間違わないようにするだけだが、ひとつ行き過ぎてしまい、歩いて戻った。逆打ちの最後の場面に間違われないかと要らぬ心配をしていた。
寺に着き、どうやっても一番札所だから、自他共に何も知らないのは分かっているのに、変にそれを隠すかのような自分の行動、かといって何も知らないことを自慢するのもおかしい。人間性が出る一場面のような気がする。
2011年9月27日
今回は吉野川を横断するような遍路道。あたりに住宅地は少なく、自然を強く感じながらの歩き。気持ちがいい。自然と時間、自分を感じている。なにかお釈迦様の手の中で楽しんでいるよう。
2012年8月1日
遍路ころがしと言われる難所。山道を黙々と歩く。今回は焼山寺だけを回って帰宅の予定。なので焼山寺に到着後は、藤井寺の駐車場に止めた車まで戻るわけだが、きた道を引き返すか、それともそのまま進んで、バスや電車を使って元に戻るか、しばらく考えてそのまま進んで行くコースを選ぶ。今通ってきた道が下りだけならいいが、登りもあったのでそれをまた繰り返すのを辛く感じ、下山だけで済むコースを選び、あとは適当にバスなどがあればいいと考えたわけだ。しかし下山だけでも大変で、バスもいつ来るかわからない。そのまま引き返していれば、時間も予定通りになるのに、こんなことでは倍以上の時間がかかってしまうことに気づく。どうしてこのような選択をしたんだろう。
2013年10月18日