タイトルに書いたようにメインPCとして使用していたPCがトラブってしまって、
復帰に時間が掛かってしまいました…
。
結果的に、サボりながらの復帰に向けての作業でしたので、
現時点の状態になるまでに1ヶ月余りの時間が掛かりましたw。
トラブルの内容ですが、マザーボードのBIOS自体が起動しなくなり
「CMOS Clear」とか最小限のデバイスにての起動等を試みたりしたのですがダメでした。
BIOSを触っていてのトラブルなのでBIOSが壊れたのかもしれません![]()
。
そうした事で、復帰の方法を考えたのですが、
数年前に自作した状態で放置していたPCを活用して復帰することにしました。
2018年の5月頃に予備機として自作したPCなので
使っていたCPUが「Core i5 8600」でした。「K」仕様では無いタイプです。
5年余り前のCPUなので、今のCPUと比べると性能が劣るのは仕方が無いとして、
一応、作った当時の構成で高負荷作業となる4K動画の編集をしてみたのですが、
動画編集では起動しなくなったPC以上にモッサリ感があり能力不足を感じました
。
そんな事で、自分に取って現時点における高負荷のPC作業は動画編集だけなので、
この予備機の能力アップを図りメインPCとする事にしました。
能力アップの内容としては、
Cドライブとしていた「2.5インチSSD」を「M.2 SSD」の「WDS100T3X0E」に変更し、
マザーボードのCPUソケットが「LGA1151」だったので、
CPUを「Core i5 8600」から、
このソケットに対応するより高性能のCPUに乗せ換えることにしました。
併せて、動画編集は4Kがほとんどなのでメモリを16Gから64Gにする事としました。
ついでにと言っては何ですが…、
「Windows10」から「Windows11」へのバージンアップもする事にw
。
乗せ換えるCPUとしては、いろいろな情報を参考にして
2019年10月末に市場投入された「Core i9 9900K」とすることにしました。
今では中古品が市場投入当初の半額ほどで流通しているようなので中古品を探して買い求めました。
下が復帰した現時点の画像です。
「Core i9 9900K」は、
Intelが2019年に第9世代ハイエンドCPUとして
画像にあるようにサッカーボール状のケースに入れて市場に投入したCPUですw
。
この12面体のパッケージはオブジェとしても存在感があるので、
出来ればこの12面体のケースが付いた中古品をと思い中古市場を探しました。
復旧作業においてもいろいろとありましたが、
トラブってから1ヶ月余りの後に、ようやく復帰出来ました
。
能力アップ後の構成において「CinebenchR23」によるベンチマーク測定では、
能力アップ前に比べて約2倍の処理速度となりました。
起動しなくなったメインPCのCPUは第5世代の「Core i7-5930K」だったので
4K動画の編集でも以前にも増してストレス無く作業が出来る環境となり、
この能力アップによる予備機をメインPCとする入れ替え作業は完結とします^^![]()
。
【完】


