今日は、マッサージ教室がお休み。
久々のノープランデー。
慣れないことを習いながら、日々規則正しい生活を送っていると、自分が思っていたよりも全体的に疲れているようなので。
今日は市内観光をお休みして、本でも読みながら、だらだらと過ごそうかと。
おそらく、ここ数日続いている暑さも僕の体力を奪っている要因の75%ぐらいを占めているんだろう。
カンボジアのアンコールワットの日々に比べると全然ましなんだけど、それでも40°近い気温が続いていて。
タイ・・・好きなのになー、暑さだけが(笑)。
5日間かけてBasic caurse(初級)が終了。
Advanced caurse(中級)に比べると、だいぶ簡単らしいんだけど、それでも一連の流れだとか手の使い方だとか、覚えの良くない僕にとっては簡単ではない訳で。
講師のKomに正しいやり方か正しくないやり方かを観てもらいながら、あと2、3回、通してやったら「まとも」なマッサージができるようになりそう。
ってことで、still I need himなんだよ、間違いなく(笑)。
講師のKomと一緒に。
30分近くかけて歩いて教室に着いたら汗だくで。
室内でマッサージをしている時も汗をかきがちで。
僕自身としては、暑いと思っていなくても、身体が自然と発汗する。
スポーツする時に汗をかいて、その後すぐシャワーを浴びるっていう状況下でなら全然汗をかくことが嫌ではないんだけど。
シャワーを浴びれるまでの時間が残されている状況下で、汗をかくっていうのは個人的にあまり好きではないっていう。
でも、身体ハード部分だけをゲームボーイの本体を取り換えるみたいに替えることなんてできないから、時には嫌になる時もあるけど、うまく付き合っていこうと思うんだけどね、僕の身体や体質と(笑)。
Komからタイ式マッサージを教えてもらっていて。
良いなと思うのが、マッサージをされる顧客だけでなく、マッサージをする術者も、マッサージをすることで同時にエクササイズができるようになっている点。
共同作業的なもので。
だから、マッサージを行うことで、僕も良い運動になるっていう。
マッサージを受けている側として、マッサージをしている術者の精神状態や性格が出るなと思う。
呼吸の状態だとか、手の力加減だったり、ペースだったり。
慎重なタイプなのか、軽率なタイプなのか・・・。
おもしろい。
極めたら、人の歩く姿を見ただけで、どこに問題があって、どういう手法をとってマッサージをしたら効果的かだろう、なんて考えるんだって。
そこまでいくと、おもしろそうだけどね~今の僕には趣味で十分(笑)。
Basic caurseを終了した後、Oil massage → Foot massageと続けて、受けていて。
単純に『技術』に憧れて、今回マッサージを習得しようと思い立った訳で、個人的にはあまりマッサージを受けたことがある訳でもなく。
でも、Oil massage マジ気持ちよかった~。
講師に実演してもらって、それを自分でやってみるっていう流れなので、初めてやってもらって。
Basic caurseで習ったことが取り入れられている部分もあるっていうのと、全体のマッサージ量が多くなさそうっていうので、これなら少し練習してできるようになりそう。
まぁ、でも、このコースを取った後に、女性は女性からマッサージを受けたがるって話を聞いて、そりゃそうだろうな~よく分からない男性にあんまりマッサージをされたくないよな~なんて(笑)。
男女問わず、もしやってほしい方がいれば。
個人的には、foot massageに一番興味があるので、来週も楽しみ♪
さ、休息日、休息日。
p.s. みいなさん、頂いていたご質問の件ですが・・・。
Bangkok Style とChiang Mai Styleの違いについて、講師に聞いてみたんですが。
Bangkok Style がアクプレッシャー(?、そういう風な英単語に聞こえたんですが、もしかしたら指圧のような動作で表現してくれていたんです)が多いのに対して、Chiang Mai Styleは、Palm pressure が多用されるようです。全体的なマッサージの流れなどは一緒で、Bangkok Styleが顧客に合うように改良されていって、現在のChiang Mai Styleが出来上がったというようなことをおっしゃっていました。Chiang Mai Styleの方がストレッチが多めなのかもしれません。
他の講師の方に聞かれたら、もしかしたらまた違ったお答えをされるかもしれませんが、ぜひぜひご参考にされてください。