恐れずに ただ 信じていなさい(聖なる者とは神の言葉とイエスキリストの証しを行う者)
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命のパンを分け合う。特別編。獣、大バビロン、大淫婦。

今回は特別編です。

 

獣、大バビロン、大淫婦。

についてです。

 

・獣・

「獣」とは「たとえ」であります。

聖書で「獣」とは、

「高慢、傲慢、狡猾な人」のたとえです。

それは、

ノアの時代、バベルの塔の時代、

そして、終わりの時の人を指します。

 

創世記 6:4

当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。

これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、

大昔の名高い英雄たちであった。

 

創世記 11:3-4

彼らは、「れんがを作り、それをよく焼こう」と話し合った。

石の代わりにれんがを、しっくいの代わりにアスファルトを用いた。

彼らは、「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。

そして、全地に散らされることのないようにしよう」と言った。

 

と書いてある通りです。

 

人の手の業を誇り

自分達を神のように思う人達です。

これが、聖書が語る「獣」です。

この理解があれば、

「獣の刻印」が何であるのか想像できるでしょう。

 

人の最後の罪は、

サタンと同じ、「傲慢の罪」です。

 

神が裁かれるのは、

獣と化した人の「傲慢の罪」です。

 

終末=ハルマゲドン、最終戦争は嘘です。

 

イエスは次のように言われています。

 

マタイ 2:46

戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。

そういうことは起こるに決まっているがまだ世の終わりではない。

 

と書いてある通りです。

 

終末=最終戦争ではないのです。

 

黙示録13章の「第一の獣」とは

ダニエル書7章の「第四の獣」、

2テサロニケ2章の「不法の者、滅びの子」

マタイ24章の「憎むべき破壊者」です。

 

人→傲慢→獣となります。

獣→謙遜→人となります。

 

この論理は、

ダニエル書4章に書かれています。

 

そして、高慢、謙遜については

次のように書かれています。

 

ヤコブ 4:6

もっと豊かな恵みをくださる。」

それで、こう書かれています。

神は、高慢な者を敵とし謙遜な者には恵みをお与えになる。

 

 

・大バビロン・

大バビロンとは、

世界の不正な交易であり、

世界の不正な取引です。

世界の不正な通貨、取引、利益です。

この中に、戦争ビジネスも含まれます。

 

人を殺すのは人であって、

サタンではありません。

 

サタンは、人の肉の死は望んでいません。

また、神もサタンに許されません。

サタンは、人の霊的な死を望みます。

 

神が、サタンに許されているのは、

人を唆し(エバ)、

誘惑(イエス)、

試す(ヨブ)事です。

 

人が、

自分達の富、利益、権力の為に人を殺すのです。

よって、先にも記したように、

終末=ハルマゲドン、最終戦争は嘘です。

 

 

ダニエル書2章の「巨大な像の幻」が

大バビロンであり、

頭が金、そして、銀、青銅、鉄、陶土と

その権力者は時代と共に劣化していきます。

今の大バビロンは、鉄と陶土です。

黙示録には、

その権力者は商人と記されています。

商人=鉄、陶土です。

 

不正な交易を取り仕切る権力者は、

金の「王」ではなく、鉄や陶土の、

商人(権力者に相応しくない者達)となっています。

 

 

大バビロンは「獣」に跨っています。

「獣」とは「人」であり、「傲慢な人」

その時の、統治制度に依存します。

 

今は、民主制であり、

よって、商人共(権力者に相応しくない者達)が

大バビロンの権力者と成り得ているのです。

 

その大バビロンは、

「人手によらず切り出された石」

によって破壊されます。

 

ダニエル 2:45

山から人手によらず切り出された石が、

鉄、青銅、陶土、銀、金を打つのを御覧になりましたが、

それによって、

偉大な神は引き続き起こることを王様にお知らせになったのです。

この夢は確かであり、解釈もまちがいございません。」

 

 

と書いてある通りです。

 

教会は、

「人手によらず切り出された石」を

「イエス・キリスト」だと教えますが違います。

 

黙示録では、

大バビロンを滅ぼすのは

獣と10の角(王)と書いてありますから、

間違いです。

 

黙示録 17:16

また、あなたが見た十本の角とあの獣は、

この淫婦を憎み、身に着けた物をはぎ取って裸にし、

その肉を食い、火で焼き尽くすであろう。

 

 

と書いてある通りです。

 

大バビロンは、

獣と10人の角(王)によって滅ぼされます。

 

 

 

 

・大淫婦・

大淫婦を理解するためには、

先ず、次のイエスの言葉を知る必要があります。

 

マタイ 21:13

それから、イエスは神殿の境内に入り、

そこで売り買いをしていた人々を皆追い出し、

両替人の台や鳩を売る者の腰掛けを倒された。

そして言われた。

「こう書いてある。『わたしの家は、祈りの家と呼ばれるべきである。』

ところが、あなたたちは それを強盗の巣にしている。」

 

と書いてある通りです。

 

そして、次の言葉も知る必要があります。

 

黙示録 17:5

その額には、秘められた意味の名が記されていたが、

それは、

「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」

いう名である。

 

と書いてある通りです。

 

ここで、

大バビロンの母が、

大淫婦である事が記しされています。

よって、

大バビロン=大淫婦とも言えます。

 

以上を踏まえて。

 

イエスが咎められた、

境内で行われていた不法な商売、

それは 強盗の巣

 

強盗については次のように書かれています。

 

ヨハネ 10:8-10

わたしより前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。

しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。

わたしは門である。

わたしを通って入る者は救われる。

その人は、門を出入りして牧草を見つける。

盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。

 

 

と書いてある通りです。

 

強盗=盗人=人殺しである事が分かります。

 

サタンの三要素は、

嘘、盗み、人殺しです。

この場合は霊的な意味合いです。

 

 

強盗(商人、祭司)は、

不正な通貨、不正な天秤を使い

信徒、巡礼者を餌食として、

不正な利益を得ていました。

*:これは現在の不正な交易で

  それが「善」であるかのように、

  日常的に行われています。

 

そして、そこで商売を行うには、

大祭司の許可が必要なのです。

つまりこれが、

教会での不正なギルドの始まりです。

教会(神殿)が大淫婦といわれる由縁です。

 

この不正なギルドに属さなければ、

商人は、境内で商売は出来ません。

境内での商売は、

ギルドに属する者が独占します。

 

ギルドに属する商人は、

ギルドへの組合費を祭司より要求されます。

商人は、それを拒みます。

そこで、祭司が言います。

「組合費を商品の値段に上乗せしなさい」と。

商人は組合費を商品に上乗せしますが、

後に自分の不正な利益をも上乗せします。

これが、不正なギルドの本質です。

 

この神殿(教会)の不正なギルドは

先に既に存在していた多くのギルドを変質させ、

堕落させ不正なギルドに変えていったと思われます。

よって、教会が

「大バビロン、みだらな女たちや、

地上に忌まわしい者たちの母」と呼ばれています。

 

現代でも、多くの不正なギルドが存在します。

日本にも多く存在します。

各労働組合、商工会議などがそうです。

そして、そこに属するためには

組合費を払わなければなりません。

*:日本で言えば、国民保健でしょうか?

  高額な治療費(薬)と高額な保険料(国民負担)。

  国=祭司、医療=商人、国民=巡礼者

  これらを、権力者に相応しくない者共

  行っている、これが今の不正な交易、

  大バビロン、ギルドです。

 

そして、これらは全て

大バビロンに属しています。

つまり、

大バビロンと言う

不正の取引を行う組合に属しているのです。

この組合に属さなければ、

不正な商売、取引が出来ず

不正に利益を得て、不正な富を蓄える事が出来ません。

 

ギルドと言えば、陰謀論で有名な、

フリーメーソンや、イルミナティーがそうです。

これらも組合であり、ルールや組合費があります。

しかし、これらは、陰謀論であり、

世界の不正なギルド、不正な交易、

大バビロンを隠す為に意図的に流布されています

 

 

大バビロン、大淫婦の裁きについては

黙示録17章、18章に書いてあります。

御自分でお読みください。

 

 

 

↓こちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの最後まで読まれれば、

 

神の言葉を知る事が出来ます。

是非最後までお読みください。

 


最後に、
このブログを書かせて下さった、
神に感謝し、
神に栄光を帰します。

 

神の万人への慈しみと憐みと忍耐に感謝し、

神の栄光を讃えます。

そして、

キリストのよる私達の罪の贖いと

復活の希望を信じ、

御名に依り頼む者への

神の恵みに感謝し

神の栄光を讃えます。

そして、

聖霊による、教え、さとし、導き、

戒めに感謝し、

神の栄光を讃えます。

 

御国と力と栄光は

永遠にあなたのものだからです。

アーメン。

 

 

 

以上です。

 

 

・自分の弱さを認め、自分を低くして、

 聖霊の助けを求め祈り、

 掟を行い、福音を信じて下さい。

 

・自分を聖別する

神の言葉を行う事は、自分を聖別する事です。

 

・神に依り頼め

信仰を糧とせよ。

あなたの慈しみに生きる人に対して恵み深い。

 

・偶像(人)崇拝の罠に落ちないために

神に栄光を帰せよ。

汚れたものに触れるのをやめよ

 

・御名により神に感謝の祈りを常に捧げよ

そして、いつも、あらゆることについて、

わたしたちの主イエス・キリストの名により、父である神に感謝しなさい。

 

・神の国と神の義を求める祈り

何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。

そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。

 

・聖霊を求める祈り

天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。


・第一の掟

心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、

あなたの神である主を愛しなさい。

 

・第二の掟(隣人に罪を犯さない、隣人に罪を犯させない)

隣人を自分のように愛しなさい。

 

・イエスの掟

あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

 

・福音を信じる(罪の贖い、埋葬、復活)

最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、
わたしも受けたものです。
すなわち、キリストが、
聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、

葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、

ケファに現れ、その後十二人に現れたことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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