【リゾバ】隠岐の島で働こう![2026年9月 その7]
【リゾバ】隠岐の島で働こう!《おまけ》大自然と歴史的な魅力が詰まった離島で暮らしてみるプラン【約2ヶ月間】2026/7/7-9/16(→9/18-22)● 2026年9月20-21日 ●06:00 ホテル カーナA07:10 【徒歩】07:20 白川公園08:00 阿蘇山一周と豊後街道ウルトラウォーキングいよいよスタートでございます!地震の爪痕がまだ残ってますおはようございます。昨夜は10時間くらいたっぷり眠り過ぎて逆にダルいような…そんなコンディションでございます…。歩きながら徐々に体を覚醒していこう。チェックアウトしようとフロントに行ったら、泊まってる人のほとんどが大会出場者で笑った。(笑)弟と合流してスタート地点の白川公園へ。おぉ、賑わってますなぁ〜!不要な荷物を預けたら大会主催者の挨拶などを聞いて、ゼッケン番号順に3分刻みで分かれて出発です。ウルトラウォーキング初参加の人も結構いてビックリ。いきなり120kmに挑戦とかスゴいなぁ。腹に何も入れてなかったので出発前にコンビニでウィダーインゼリー買ってお手軽にパワー注入しておきました。はぁ、ついに始まってしまったよ…歩き始めても全然実感が湧かない…。まずは熊本城へ向かって、その後は大津方面へと歩きます。からいも三兄弟にまた会えるとは!(笑)今回、最初のエイドが22km地点の道の駅大津なのでめちゃくちゃ遠く感じる…!しかも街中をひたすら歩くだけだから特に見所がある訳でもないし大して楽しくはないかなぁ。まぁ、弟と話しながら歩けたから気が紛れて良かったけど。あと平地と思わせて地味に傾斜があるみたいで、大して歩いてないのに2人して既に脚の重さを感じてました…。(汗)道の駅大津の少し手前、阿蘇のリゾバ中に出会った「からいも三兄弟」とまさかの再会。ここで私設エイドを設けてくださってる方がいて、お水やお菓子をいただきました。ちょうど気持ちがダレてきてたので本当にありがたかったです。元気出ました〜!1つめのエイドが遠かった…!おにぎり2個とお菓子をいただきましたそしてようやく第1エイド道の駅大津に到着〜!!はぁ、本当にここまで長かった〜!!エイドではゼッケンのQRコードを読み取ってもらいます。そうすると自分のスマホから現在の順位を確認できるようになります。この時点ではあまり人がバラけていないし、差がないので気にせずいきましょう。おにぎり2個とお菓子を受け取り、麦茶も補充させてもらって気力復活!いやしかし、まだ22kmなのにやっぱり疲れを感じるのが早い気がするんだよねぇ…。同じ距離でもしまなみ海道の時の方が元気だったような…う〜ん、ちょっと幸先不安…。トイレ行ったり、ワセリン塗ったりして、コンディションを整えたらすぐ出発です。前回の教訓を踏まえて、休憩は最低限というスタイルでいきます。筋肉が固まっちゃうんでね。途中で豊後街道を出たり入ったりそり立つ壁を登って手が泥だらけ第1エイドを出てしばらくすると、未舗装の豊後街道のトレイル道を歩くことになります。ゆるい上り坂の獣道で、私は全然余裕でしたが山登りに慣れていない人たちはキツかったようです。ただ連日の雨でぬかるんでたので滑りやすかった…。途中でアスファルトの道路を挟んでまた未舗装道に戻る場面があったんですが、その道が助走つけて一気に駆け上がらないと登れないようなそり立つ土壁になってまして。弟は身長があるのでなんとか一発で登れたんですけど、私は勢いが足りず…。周りに掴めるものがないので地面に指を突き立てて滑り落ちないように耐えたんですが、足元も崩れそうで身動きが取れない状態になって「助けてー!」と弟に引っ張り上げてもらいました。おかげで爪の中が土まみれ。膝も泥で汚れまくりよ。これ、年配の方々どうやって登ったのかしら。(苦笑)二重峠の景色が最高に良かった!ここで運営の方に写真撮ってもらえましたその先には今回の一番の見所である、豊後街道の二重峠石畳があります。もうここの景色が本当に素晴らしかった…!天気も良かったから最高の気分!!ここは撮影ポイントになっていて、スタッフの方が記念写真を取ってくれました。イエイ!二重峠石畳は国史になっているため、文化財保護の観点からスパイクシューズやポールなどは使えません。この石畳をひたすらに下っていきます。もう膝と太ももがガクガクですよ。でもこういう道の方が私は好きです。歩いてて楽しい。給水所では反射タスキも受け取ります石畳を下り切った34km地点には給水所が設けられていて、暗くなる前にここで反射タスキを受け取ります。二重峠がキツかったのか、ここで長く休んでる人が結構いました。私たちは全然平気だったので、給水だけさせてもらって先を急ぎます。今日は異様にノドが渇くわ…。国道57号線に入るといよいよ阿蘇山一周スタートとなる訳ですが…私はリゾバ中に何度か歩いた道なので、距離感なども知ってるからか比較的楽に感じました。数ヶ月前とはいえ、懐かしさがありましたねぇ。(笑)第2エイドは道の駅阿蘇でした懐かしの馬肉まんが支給された〜!そして45km地点の第2エイドは道の駅阿蘇〜!!!こんなにすぐまた来れるとは!!しかし到着したのが道の駅が閉まってる時間だったのが残念…。まぁ、開いてたとしてもシルバーウィークで買い物どころじゃなかっただろうけど。阿部牧場のソフトクリーム食べたかった…くすん…。で、ここのエイドでは馬肉まんが用意されてました!こちらも懐かしや〜!カレー味もあったからそっち食べてみれば良かったなと今更思ったりして。この後は日ノ尾峠へと進みます。ローソン阿蘇一の宮店から10km以上は自販機やお店がないということで、この辺のコンビニでドリンクや行動食なんかを買っておきました。暑かったのでアイスも買っちゃった。ンマー。呑気にアイスを食べ終えた頃、完全に日も落ちて日ノ尾峠の長い上り坂が待ち受けておりました…いつ終わるのってくらい延々と続く上り坂…。今日、初めてキツいと思った区間です。ヘッドランプで先を照らしながら、まだかまだかと進んでいきます。やっぱり夜になるとメンタルにもくるのよなぁ…。この辺から集団がバラけて静かになってきて、心細さもあったりなかったり。私たちは2人だから良いけど、1人参加の人はキツかろうて。峠を越えてしばらく下ると放牧牛管理用のゲートがあります。せっかくの放牧の景色見れなくて残念だなぁと思いながら、そこからまた更に下ると第3エイドです。ここが一番の難所と聞いていたので、とりあえずクリアできたことにホッとしました。ふぅ、まだまだ先は長いぞ。第3エイドに着く頃にはもう真っ暗こんなに美味しいカップ麺食べたことない59km地点の第3エイド…まだ半分とか絶望感ヤバいんだが…?まぁ、それは一旦忘れて腹を満たそうか。ここではセブンイレブンのカップ麺が支給されました。味が選べたので、黒マー油豚骨ラーメンをチョイス。こういうタイミングで食べるカップ麺ってどうしてこんなにウマいのか。標高が高くなって肌寒さを感じてたので、何か温まるものが欲しかったのよね。さっきまでアイス食べてたとは思えない発言だな、おい。(笑)そうそう。ラーメン食べた後に弟が急に寒い寒い言ってパーカー着出すから何事かと思ったら、辛いものを食べた後に体が震えるあの現象なだけだったという…。普段が健康体過ぎて、軽い便秘や頭痛とかで死の宣告受けたくらい深刻な顔するのよね…こっちが焦るからマジでやめて欲しい。(笑)第4エイドくらいから脚が痛くなってきた鮭茶漬けです第4エイドに向かうルートには白川水源が含まれていてビックリ。真っ暗だったけど、また懐かしい場所に来れたぞい。この辺はそんなにキツくはなかったんですが、そろそろ眠気がやってくるんじゃないかと思って自販機でモンスター買って飲んでおきました。炭酸うめぇ!ただ自販機に気を取られて、道を間違えるという凡ミスしちゃったよ。少しでも体力無駄にしたくないのに…!(泣)で、辿り着いた第4エイド。ここでようやく76kmでございます。前回はこれくらいの距離から筋肉が固まって脚が上がらなくなったので、どうなることやらと思ってたんですが…今回は若干の痛みはあるものの、前回に比べたらまだまだ余裕な感じ…。よしよし良い調子だぞ。あと、このエイドでリタイヤを申し出てる人がたくさんいました。うん、確かにキツかったよねぇ。でも私たちは美味しい鮭茶漬けをいただいて先へ進みます!写真が不気味過ぎてごめんなさい!(笑)夜景と一体化する弟さぁ、ここからは最後の大きな登り…阿蘇外輪山の俵山を目指します…。第5エイドは関門が設けられてて、朝8時半までに通過しないと失格になってしまいます。時間的には少し余裕があったので安気でいたら、また盛大に道を間違えるという大失態!山でGPSがポンコツ状態なのもあって、最初の道に戻ろうにも現在地が正確に把握できずにパニックに。真っ暗闇でどこを歩いてるのか分からなくて右往左往してる内になんとかルートに戻れたものの時間ロスだよ…。体力もメンタルも無駄に削られたわ…。全然眠気はなかったんですが、日付を跨いでるからか注意力や思考回路が覚束なくてヤバい。キレイな夜景にも心動かず、淡々と歩みを進めます。弟が記憶してた次のエイドまでの距離が間違ってて、まだ5kmあると思ってたのがあと2kmだったと判明した時に全身が一気に軽くなりました。この時にやっぱり肉体と精神は繋がってるんだなと確信しましたよね。分かりやす過ぎる。(笑)最後の大きな登りをクリアして第5エイドに到着インスタントの太平燕を喰らうついに空が明るくなってきた…!道端に座り込んで仮眠を取ってる人が増える中、私たちはなんとか歩き続けて第5エイドの俵山交流館萌の里に到着です!関門には間に合って良かった!しかし、やっと92km地点か…遠いよ…。明らかに第4エイドの時とは脚の重さが違うのだけは分かる。ここではインスタントの太平燕が振る舞われましたが、もう食べるという動作すら一苦労よ。味もよく覚えておりません。トイレもパンツ下ろすのに時間がかかるったらない。「うぅ…!」とか声出さないと脱げんし。(笑)さぁ、そろそろ空が明るくなってきたぞ。明るくなると活力は湧いてくるけど、暑さが体力を奪うのでできるだけ早くゴールしたい…。ゆっくりしてたらお天道様が本領発揮しちゃうので、ここも足早に出発だーっ!って思っても身体がついてこない…脚痛ぇ…。(泣)あぁ、やっと100km地点…!ここからは下りと平坦ばっかりの市街地に入ります。弟はまだ余裕そうでしたが、私はもう膝裏の筋膜が癒着して全然脚が上がらない…。こういう時に限ってピーカンなお天気だもんだから、余計に辛い…助けて…でも止まりたくはない…。もう余計な会話はせずに弟の後ろを無言で歩きましたよね…。そして遂に現れた100km地点!もうここで終わりたいっ!まだ20kmあるとか信じられない!!(泣)その先は熊本空港の地下を通る灼熱のトンネルを歩き、熊本空港を左手に眺めながら西へと進んでいきます。これがもう本当に地獄だった…山道ならいくらでも歩けるけど、アスファルトの平坦な道が今は1番キツいのよ…!その言葉が届いたのか、途中で林に入って未舗装の石畳へ。はぁ、脚が楽や〜!これ読んでる人、訳分からないでしょうね。でも実際そうなんです。(笑)関門クリアして最後のエイドに辿り着く塩にぎりとゆで卵が沁みるぜそしてやって来た最終エイド107km地点のファミリーマート熊本小山町店!!関門の12時半は余裕のクリアです!はぁ、無理!!もう無理!!椅子に座って塩にぎりとゆで卵を頬張り、しばし思考停止…チーン…。弟は眠気がピークだったみたいで、モンスター買って飲んでました。私は逆にあくびすら出ないくらい目がバッキバキ。スタートした時に2人して眠気で堀化(堀大輔みたいに睡眠不足でキレること)したらゴメンなと言っていたんですが、全然それはなくて良かった。(笑)暑かったのでアイスだけ買って食べながら、残りの13kmに挑みます…が、もう脚がついてこない訳よ…。どうにか歩くスピード上げられないかと思って、前屈みで膝を動かさずに股関節を意識して歩いたらイケるってなって限界まで全ツッパよ。まぁ、5kmくらいで失速したけど。沿道でスタッフの方が汗拭きシートくれて、それでジャリジャリの顔拭いたらスッキリ。「あと7kmです!頑張って!」の言葉聞いたら一瞬元気が出たんだけど、最後の路面電車の線路沿いを歩く5kmが辛くて辛くて…日差しもキツいし永遠に終わらないかと思ったわ…。どんな峠よりもこの平地が1番泣きそうだった…。しまなみ海道の時も最後が1番辛かったもんなぁ。(泣)13:00 白川公園13:30 【タクシー】はぁ!完歩達成で感無量…!!ゴールなんて存在しないんじゃないかと思い始めた頃、ついに昨日の朝と同じ景色が目に飛び込んできました…!お、終わった…!!くらいついてなんとか完歩達成!!約29時間…よく頑張ったよ…。もう2度とウルトラウォーキングなんか参加しない…とこの時は思いましたよ。この時はね。きっとすぐ辛かったこと忘れる。(笑)余韻に浸りたいのは山々ですが、もう早急に宿に移動して爆睡したい…!本当はバスで行く予定だったんですが、急遽タクシー使うことにしました。本当にもうこれ以上は動けない。動きたくない。通町筋の辺りでタクシー拾って、今日のお宿である湯らっくすへGO!サウナの聖地楽しみ〜!湯らっくすの玄関前まで送ってもらって支払いしてたら、突如バカデカいクラクションを何度も鳴らされてビクッとなりました。どうやら私たちのタクシーが邪魔で駐車場から出れなくてイライラしてたらしい…いや、少しも待てんのか…。しかも、わナンバーの若造。入口近くにいたお客さんたちも「レンタカーのくせにダセェ…。」と苦笑いしてました。ホント、それ。こっちも早く降りてあげたいんだけど、身体が言うことを聞かない状態なのでね…わざとゆっくり動いてる訳じゃねぇんだわ。いや、わざとゆっくり降りてやりたい案件。(笑)14:00 湯らっくすサウナの聖地、湯らっくすに泊まりますまぁ、それはさて置き。さすがシルバーウィーク…入店したら激混み…!受付を済ませたら、弟と別れてロッカーへ。こういう時に限って長い階段で上に行かなければならないという…。もう手すりを頼りに1段ずつしか上れなくて泣く。部屋が15時以降しか使えないので、それまではお風呂入って休憩スペースでゆっくりしてくださいとのこと。酷使した身体を風呂に浸かってリフレッシュ…はぁ、生き返る…!サウナやMADMAXは一眠りしてから、また後でゆっくり楽しむことにしよう。で、無料のドリンクをいただきつつ休憩スペースでボーッとしてたら部屋が使える時間に。またゾンビのような動きで階段下りて、女性用半個室のブルーベルベットへ移動します。いやぁ、充分な広さだわ。部屋に入った途端、何もしたくなくなってベッドにダイブ!夕飯の時間まで思う存分睡眠を貪りましたとさ。グゴォオ…!!手作りタルタルたっぷり黒酢チキン南蛮定食弟に21時にレストラン集合と言ってあったので、ちゃんとその時間に起きたんですが…寝たことによって脚の痛みが悪化…。最初の一歩がキツいのよ。体力は充分に回復したんだけどなぁ。(泣)弟と合流してお疲れ様会。私はガッツリと手作りタルタルたっぷり黒酢チキン南蛮定食をいただきました。んめ〜!疲れてたからか酸味のあるものが食べたかったのよね。食べながら今回を振り返り、歩いてる時は琵琶湖200kmとか出るのもアリとかほざいてましたが、もう当分はウルトラウォーキングはいいやという結論に落ち着きました。120kmでこの有り様なんだもん…ねぇ…?次に挑戦するならまたフルマラソンか登山とかできたらなと。お腹がいっぱいになったらまた眠くなってきたので、LINEとかSNSとかの返信をある程度済ませてから再び夢の中へ…。今なら何時間でも寝れるわ。● 2026年9月22日 ●06:00 湯らっくす10:10 【徒歩】10:30 【JR】平成駅→熊本駅10:35 【徒歩】10:45 アミュプラザくまもと12:40 【高速バス】JR熊本駅前7のりば→博多バスターミナル16:15 【新幹線】博多駅→名古屋駅19:35 名古屋駅朝からコーヒー3杯飲んだ(笑)おはようございま〜す。相変わらずまだ脚が少し痛むけど、ほぼほぼ回復。さすがに早く目が覚めてしまったので、朝風呂とサウナを楽しみました。朝からスッキリ。風呂上がりはコーヒーをお供にネットサーフィンしながら弟が起きてくるのを待ってたんですが、弟も早くから目が覚めてサウナに行ってたらしい。(笑)今回はほとんど寝てて思ったより湯らっくすを楽しみ尽くせなかったので、いつかまた改めて来たいなぁと思います。西のサウナの聖地と言われるだけあって設備は最高に良かったです。宿泊せずに日帰りでも充分に楽しめると思います。それでは10時くらいにチェックアウトしちゃいますかー。阿部牧場のソフトクリーム!最寄りの駅からJRで熊本駅に出てアミュプラザくまもとへ。弟がご当地のものが食べたいというので、まずは道の駅で食べ損ねた阿部牧場のソフトクリームを食べにASO MILKへ。いやぁ、やっぱり何度食べても美味しい…!この味、この味〜!阿蘇はなびしで食べたあか牛丼☆そしてそのままレストラン階へ移動して、阿蘇はなびしであか牛丼をいただきました。阿蘇はなびしは阿蘇神社の近くに本店があって行けずじまいだったんですが、今日来れて本当に良かった…!私的にここのあか牛丼が優勝です!!少し炙ってあるのかな…めっちゃ香ばしくて柔らかくて美味しかった〜!漬物も食べ放題で良かったです。価格はちょっとお高いですが、満足感はそれ以上でございました。ごちそうさまでした〜!さてさて、弟とはここでお別れ。私はまたひのくに号に乗って博多へ向かいます。弟は夕方の新幹線を予約してるということで、時間まで熊本城を観光してくるらしい。彼女さんへのご当地キティも買わなきゃだしな。(笑)…ってことで、またな〜!次に会うのはいつになるか分からないけど、また私の気まぐれで召集かけることでしょう。ふははは。シルバーウィーク中のひかりは全席指定S Work車両が空いてて助かった!滞りなく博多に到着したものの、博多駅はごった返しておりました…。ギリギリまでバスで帰るか新幹線で帰るか決めかねてて、やっぱりこの身体でバスはキツいと判断。急遽、新幹線で帰ることにしたは良いけど…まぁ、こうなるよね。知ってた。(笑)しかも、のぞみは全席指定…最悪、こだまでもさくらでも良いから座って帰りたい…。この時間の便で空席は…ん?意外とあるかも?で、自動券売機に行ったらS Workシートとか聞き慣れない座席が出てきて、指定席と同じ料金だったからまあ良いかと購入。やった!これでひかりに乗って帰れるぞ!一応、乗る前にS Workシートとは何ぞやと調べてみたら、最近はビジネスパーソン向けの車両があるそうで。また1つ勉強になったよ。まぁ、いざ乗ってみたらビジネスパーソンなんか1人も乗ってなかったんだけどね。外国人観光客がいっぱいでございました。…てな訳で。「阿蘇山一周と豊後街道ウルトラウォーキング」を無事に完歩してまいりました!熊本の復興支援もできたし大満足です!後日発表されたリザルトで完歩率69.5%という脅威の数字を目の当たりにした瞬間、完歩できた己を褒めてやりたいと思いました。これまで最も過酷とされていた富士山一周のコースより10%近くも完歩率が低かったんですって。おぉ、怖っ!さて、これにておまけ記事は終わりです。この後はまた次のリゾバ先での記事になりますので、気長にお待ちくださいませ〜!