久しぶりに人から見られる生活から解放された。

考えすぎかもしれないけど、毎日誰かから見られている。評価されている。
そんな窮屈な精神状態からちょっと解放されたい。

久しぶりに実現しました。

ただ風邪ももらったけど。

二日後にはもうちょっと遠くまで。
そしてぼんやりのんびりして、今後へのそれなりの覚悟をしてこようかなと。


ひとまず鼻水を止めないと…
無職です。

戦後処理しながら今後を考えてます。


次も頑張って。
という声はありがたいけど、もしそうするなら私一人ではどうしようもない。
一人一人がこれまで以上に頑張ってくれないと、結果は何度やっても同じ。


見込みがないことに4年を費やすのは、正直しんどい。


全く方向転換すべきか、同じフィールドにいたいのか、よくわからんな。


言えるのは、私の体力の限界を越えなければ、大抵の困難を困難と思わず乗りきれる自信がある、ということかな。
この4年間、いろいろあった。

思いもしない選択肢を提示され、ある意味世の中に期待をしつつ挑戦した。
そのときはまだ世の中にも希望があったのかもしれない。

結婚という選択もせず、その希望にかけた。
人生をかけるとまでいかないが、とても大切な時期であったことは否めない。
それでも世の中の良識に期待した。

でもこの4年の意味を見いだせる結果は今回なかった。
世の中の人に失望すると同時に、世の中の人が希望をもてなくした片棒もかついだ感はある。
けれども自分自身が変わったわけでもなんでもない。
むしろより理念は強固になり、力もつけた。

なんとも言えない結果。
誰が悪いこともない。
責める先がないというか、自分でもあり、世の中でもあるから、にわかになんと叫んでよいのかわからない。

もちろん人生の無駄ではない。
だがどう評してよいかまだわからない。

だからこの先もまだ見えてこない。
私の一生の中で、こんなことが起きるなんて。
9.11も信じられないことだと思ったけど、今回もそうだった。
ニュースを見ていても、まるで地球が崩壊する系の映画を観ているかのようだった。

こんなことが現実なんて。


しかし、現実である限り、この後が大事。
まだ行方がわからない方の発見と救助、被災者のためにできる支援、またこれから起こりうる危険の回避、など、政府がしっかりと指揮を執って、多くの人の不安を拭い去り、安心を提供してほしい。
多くのボランティアもこれから入ると思うけど、その統率もとれるように努力をし、最大限の効果を発揮してほしい。

無力さに悔しさを覚えながら、心から一人でも多くの皆さんのご無事と、一日でも早い安心の確保を祈ります。
終わりましたよ!!

この度は本当に肉体的にも精神的にも消耗する戦いでした。

結果は初めから見えていたのかもしれません。
信頼は失ったけど戻れない。
かといって諦めきれない。
そんな声が聞こえるような結果でした。


試合本番は団体戦。
これから窮地を迎えます。
敵にも味方になってもらわにゃいけん。
だからこそ本来すべき議論になるのでは…とも期待しつつ。

甘いと言われても諦めたら終わり。
やるしかありませぬよ。