先週でボンの高校生活のお弁当作りはひとまず終了。
お嬢のお弁当作りから始まり
毎朝作るお弁当生活、何年経ったかな。
うちの子達は有難いことに
「お弁当美味しかった、ありがとう」を
ほんまに毎日欠かさず言ってくれた。
お嬢もボンも
何のかわりばえもしない
お洒落でもない平凡なお弁当を心から喜んでくれて
そんな2人のおかげで
寒いだの眠いだのしんどいだの
ブツブツ言いながらも何とか毎日作り続けてこれた。
お嬢が独り立ちして家を出てからは
姉の分までボンが毎日声をかけてくれた。
仕事が忙しすぎて
休みも時間もなさ過ぎて疲労困憊の毎日で
そんな生活の中でそれでも前を向けるのは
いつも子ども達の存在のおかげ。
夜ご飯は手抜きだったり惣菜だったり外食だったり
どんなにだらしないダメな母親でも
せめて毎日のお弁当だけは欠かさずに持たせたい。
ただの自己満足ではあったけど
それでも何とかここまでやりきったなと。
そんな今日を迎えさせてくれて
お嬢とボン2人には
ほんまに心からありがとうって思う。
いうてこれ
最終日の弁当じゃ全然ないんだけども。笑
今日からテストだそうな。
ひとっつも勉強しとる様子なかったけど。
まあ、
通常運転か。
