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虫歯がこわい!!~30歳からの美歯への挑戦~

30歳で出産をし、1児の母になりました。その後待っていたのが虫歯との戦いの日々。いつのまにか進行していた虫歯たち。。。日にちもお金もかさむ中で自己嫌悪にさいなまれながら、なんとか子供と共に美しい歯をめざしていくためのチャレンジを記録していきます。

次に紹介する歯のケアグッズははみがき剤です。
子供用(現在1歳2か月)に購入しました。
ライオン DENT.チェックアップ フォーム/ライオン
¥1,000
Amazon.co.jp

息子はまだ歯が8本(上4本、下4本)なので、はみがき粉は必要ないと
思っていたのですが、歯や歯ぐきを守るのに使った方がいいと歯科衛生士さんに
紹介していただきました。

泡で出てくるので、うがいが簡単に済むということから、赤ちゃんからでも使える
みたいです。もちろん、大人も使えます。



さっそく使ってみたのですが、キシリトール配合で少し甘いので、以前より
子供が口を開けるようになりました!!(って、そこは本意ではないですよね。)
プッシュポンプで片手で出せるのがいいですよね。チューブは両手が
必要ですから。(そこも本意ではないですねww)

効果についてはまだわかりませんが、使い続けてみまーす。

 火曜日が歯医者だったので、ケアグッズを新規導入してみました!
買ってみてわかったのですが、やはり歯のケアグッズは歯医者や専門サイトで
買うべしですね!これまで使っていたものと効能が違いました。。。

ひとつめは洗口液です。コンクールFというもので、「殺菌力の強さ」を
歯医者さんでは強調していました。

コンクールF/ウェルテック
¥1,050
Amazon.co.jp

これまでガム・デンタリンスを使っていたのですが、やはりこちらの方が
性能が上のような気がします。比較をしてみました。
自分でいいと思った方に◎をつけています。

<効能>
◎コンクールF     むし歯の発生および進行の予防、歯肉炎・歯槽膿漏の予防、
              口臭の防止
ガム・デンタリンス   歯周某(歯肉炎・歯周炎)予防

<使用回数>
◎コンクールF     360回~700回(本体100ml、1回に5~10滴使用)
ガム・デンタリンス   50回(本体500ml、1回に10ml使用)

<使用感>※個人の感覚です。
◎コンクールF     すっきりさわやかな感じ。
ガム・デンタリンス   口の中がピリピリして、達成感がある。

<使いやすさ>
コンクールF       水に溶かして完全にかき混ぜてから使用。
◎ガム・デンタリンス  キャップに入れてすぐ使用できる。

<価格>
◎コンクールF      1,050円(Amazon価格) 360回~使用可能。
ガム・デンタリンス500mlレギュラー  840円(Amazon価格) 50回使用可能。

ちなみに、コンクールFが医薬品でガム・デンタリンスは医薬部外品です。
きっとガム・デンタリンスはお気軽系なんですね。私のような重症系な人には
コンクールFだということがわかりました。

今後は成分についても知識をつけて比較できるようになっていきたいです。
長くなったので、2つめはまた次回にします。



私は本好きなのもあり、歯についても本を読んでいく予定です。
まず最初は薄くて読みやすい本から始めました。

あなたの人生を変えるスウェーデン式歯みがき──1日3分・ワンタフトブラシでお口から全身が健康に.../梅田 龍弘

¥1,365
Amazon.co.jp

この本はワンタフトブラシまでくっついてきて、ムックみたいな様子で売られていました。
8月25日に買ったのに、なぜか発効日が9月1日になっていますww

この本は「歯みがきだけ」で健康になる方法を紹介している本でした。

中身は5ステップにわかれています。

ステップ1 基本の知識
      →Q&A方式でわかりやすく説明してありました。
ステップ2 基本のみがき方
      →用意する道具と使い方について紹介してありました。
ステップ3 応用の知識
      →なんと、歯とは関係ないと思われる「口呼吸」の恐ろしさについて
        説明と事例がありました。むし歯だけでなく、花粉症やアトピー性
                    皮膚炎なども「口呼吸」が原因の可能性があるということです。
ステップ4 応用実践編
      →「95%歯垢を取る除菌治療」の具体的な方法や口呼吸を
                     治すための体操を紹介してあります。正しい舌の位置を
        初めて知りました。
ステップ5 さらに応用!
      →口臭や歯の着色などいくつかの口に関する悩み事の原因と
       対策について記述があります。

薄くてすぐ読める本ですが、内容は濃く、私の歯のケアにも適用しました。

★歯みがき
Before                 After 
・1日3回~5回         → ・1日2回、寝る前(長時間)・朝起きて(短時間)
                     ※歯をみがきすぎて歯ぐきが後退したので
                      回数を減らしました・・・(T_T)
・歯ブラシ、フロス       → ・歯ブラシ、ワンタフトブラシ、歯間ブラシ、フロス
・時間(約30分)は変更なし
★応用
 ・口呼吸に変更
 ・舌の位置を正しい場所(上あごにくっついている)へ
  ↑↑これですが、今までは下あごの歯の裏につけていました。
   上あごにくっつけただけで、鼻呼吸が楽になりました。口の中が乾燥するのを
   ふせいでくれています。これなら風邪ウイルスを防げると思います。
 ・口周りの筋肉をきたえる体操を開始!

影響されやすいので、現在はもろ影響をうけまくっております。
今後も他の本を読み進め、知識を磨き上げていきたいと思っています。
その度に歯のケアについても改善をしていきたいです。