8月19日、エスコンフィールドでの日本ハム戦。
正直、今も胸がざわざわしています。最大6点あったリードを守りきれず、延長10回サヨナラ負け。
ファンとしては胸をえぐられるような結末でしたが、
それでも、両チームの選手たちが見せてくれたプレーの数々は、素直に称えたいと思います。
序盤から着実に加点したのはホークス打線でした。
4回表、山本祐大選手が犠牲フライで先制すると、
続く廣瀬隆太選手が一二塁からレフトスタンドへ今季初アーチとなる貴重な3ランホームラン!
スタメン出場のチャンスをしっかりものにする一発に、思わず拳を握りました。
5回にも栗原陵矢選手がタイムリーで加点し、
柳田悠岐選手もセンターへタイムリーツーベースを放って0-6と大きくリード。
ここまでは文句なしの展開でした、ここまでは!!!!!!!
野球は最後まで分かりません。
5回裏、代打・今川優馬選手にレフトスタンドへの3ランを浴びると、
7回裏には水野達稀選手にまさかの逆転満塁ホームラン。
「エスコン500号」という記念すべき一発とのことで、相手ながらその勝負強さには唸らされました。
あの瞬間、球場全体の空気が一変したのが画面越しにも伝わってきました。
それでも8回表、ホークスは周東佑京選手の落ち着いた犠牲フライで意地の同点に追いつき、
試合を振り出しに戻します。ここまでの粘りは本当に見事でした。
延長10回裏、最後は清宮幸太郎選手にライトへのサヨナラタイムリーを打たれ、8-7で万事休す!!
清宮選手のこの日の勝負強さは、エキサイティングプレーヤーに選ばれるのも納得の内容でした。
悔しい結果ですが、廣瀬選手の今季初アーチ、栗原選手・柳田選手の勝負強い一打、
そして最後まで諦めなかった周東選手の同点犠牲フライ。
両チームの選手が魂を込めて戦った、忘れられない一戦になりました。
こういう試合こそ次に活かしていきたいですね〜、今日また気持ちを切り替えて応援しましょう!
それでは!