クロネコヤマトのメール便サービスが無くなる。
安価で早くて手軽に利用できたサービスなのに、
問題は文書等を郵送できないことにあるらしい。
ヤマトは郵便法の規制緩和を求めたが、
総務省はヤマトに対して特定なんちゃら文書、
いわゆるお手紙や個人情報を特定できる
書類などのの郵送を、サービスとして行いたければ
全国に10万個のポストを用意して、どこでもいつでも
正確に届けることができる準備をしなければいけないと答えたらしい。
郵便ポストは全国にあるから、郵便局の独壇場ですね。
ほかの参入を許可しないと言っているというようなものです。
ヤマトのメール便は本当に便利だったのに、
残念です。
商売の競争に政治が絡んでくると、
収入が少なくてもある程度自由に使える勝手のいいサービスも
なくなっていっちゃいますね。
郵便局も頑張ってサービスの向上に努めているとは思いますが、
政治が絡んで他の企業の良いサービスを認めないとは、
利用者としてはたいへん残念に思います。
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