これは、バリ島東部で現在進行形で起きている事実を元に記録しています
バリ人YOOKは詐欺師
私は金、住まい、職を失い
YOOKの子供を身籠っている
もうすぐ10年暮らした東京を離れ、お腹の命を最優先に地元へ帰省です
友人が貸してくれてる空き部屋から退去準備
この記録により、どうか詐欺被害に遭う日本人、女性が一人でも減りますように
YOOK
私
清内
ke
帰国日は、村一番の会社の祭り当日!
YOOKは酒に呑まれ
へべれけになっていた
祭りは飲み会に投入し
音楽がガンガン鳴り響き
飲むヤツは飲み
語り 笑い 踊る
YOOKはこう言うエンターテイメントが大好きなんだろう
酔えば酔うほど全開になって神様のマスクを着け
体を大きく揺らしながら踊りまくっていた
パフォーマーとしては最高なキャラだと思う
私が見に来た事に気づいて、私を巻き込みながら暴れるだけ暴れて
歩けなくなる程泥酔して
家のbedに倒れ込んだ
私はあと2、3時間で空港へ向かう時間
運転手のMadeさんが迎えに来る時間だ
でも完全に酒に呑まれたYOOKは、起き上がることも出来ない有り様だった
ベッドとトイレの往復と
酒乱が入っているのか
暴言を吐きまくっていた
9時前にMadeさんが来て、YOOKを車に乗せ、荷物と私も乗り空港へ。
YOOKは車から動けないから、出国フロアの脇に車を着けて、
私と荷物を置いてあっけない「さようなら」
後日談で、見送りの記憶は全くなかったらしい…
つづく
