こんにちは、はるかパパです。
アメリカの大統領がオバマ氏になったね。
なんか嬉しいです。
なぜかというとオバマ氏は、家族を大切にする気持ちが言葉や
行動、態度にすごく出ていて、本当にこの人は家族を大切にしているんだなあ
と感じるし、アメリカという大国を一つの大きな家族に思っているんではないか、
家族と思っているからこそ、一人として欠けることなく幸せになってもらいたいと
心から思っているじゃないかと感じるんだよね。
オバマ氏は黒人の父と白人の母の間に生まれたんだけど、2歳のときに両親が離婚、祖父母の家で育ったんだよ。特に祖母には大切に育てられ、家族の愛情をたっぷりもらったみたい。だから、昔から家族を幸せにするという使命感が強くあったんだろうね。
たぶん今回の大統領選立候補も、そんな気持ちが立候補への決断の一端を担っていたのかもしれない。
祖父は92年に亡くなり、愛すべきおばあちゃんも、この大統領選投票日の10日前に亡くなったんだって。
たぶんおばあちゃんも天国で喜んでいるだろうね。
さて、一方では小室哲哉氏の事件だね。
小室氏は逆に家族の大切さを知らずに生きてきてしまったんではないかと思う。
小さいは裕福な家庭に生まれ育ち、何不自由なく過ごしたみたい。
中学生のときに、親に買ってもらったバイオリンやギター、エレクトーンを自分で売り、シンセサイザーを購入したんだって。
バイオリンやギター、エレクトーンがある家庭ってそんなに多くないよね。
家族の愛情を受けずに、物を買い与えられて育ってしまったのかな、そして自分が気に入らなかったり、飽きたりしてしまうと処分して新しいものを欲しがるのかなと感じてしまう。
小室氏の結婚についてもそうだよね。3回も離婚しているんだって。
こんなことからも家族の大切さや家族への愛情の注ぎ方、受け取り方を知らないのではないかと感じるね。
奥さんのKEIKOが「こんなことがあったけど、今後も彼を支えていきたい」とコメントしたけど、小室氏はこれを見て、初めて奥さんの大切さや家族の温かみを知ったのではないかと思う。
パパもはるかから「これ買って!」と言われると、すぐ買ってあげてしまうけど、
ママの言う通り、少し我慢させて、その分愛情をしっかり注いであげようと
今回の大統領選や小室哲哉氏の逮捕を通じて思った。
はるかパパ、ママ、はるかの3人はこれからも仲良く、幸せに、地道に
暮らしていこうね。3人ならきっとこれからも幸せな未来が待っているからね。
「YES WE CAN!!」
