おはようございます。朝から家に人がいないと、泣いたり、叫んだりしてしまいますね。
私は中高一貫校卒業後、二年間浪人して、今とある私立大学理系の2年生です。
「進級できれば」春から3年生ですが、現状留年ほぼ確定みたいな状態です。
そして、進級できないと確定した日に、私は首吊り自殺をします。
(……こうやって書くと、より頭が整理されて、現実味を帯びるなぁなんて思ったり。)
たいした難関大学でもないのに二浪して入学。これだけでも罪深いと思っている。
さらに留年なんて笑えたもんじゃない。
原因は色々だ。私の死後親が読んでるかもしれないけど、この際赤裸々に吐き出します。
まず、出席が足りてない。夏休みが明けてしばらく経ったころ、なんだか病んで学校に行けなかった週があったり。
それは一週間だけだけど。
何度か2限からの授業なのに家を出る時間を間違えてえらく遅刻して、出るのをあきらめてしまったり。それでも5回までは出席していなくても大丈夫だからと休んだ。
それなのに。各科目2回あるオンライン授業、これのほとんどを忘れて出席していない。
さらに。出席替わりになる、ネットで提出する課題が大体その週の金曜日までなのだが、
今季はほとんど忘れてしまった。それに点数がつけられて、期末試験と合算で成績がつく科目もあったのだが、
次はだそうと思っては忘れを半年繰り返してしまった。
次。似たようなものだが、課題を把握せず出していない、もしくは期日が過ぎてしまった。
レポート評価の授業、2回とも私のしらない間に提出が終わっていた。
英語の提出物も12月のはじめに提出期日で、気づいたのが1月入ってからだった。
次。勉強できてない。その場その場で詰め込んでいたけど、カバーできる範囲じゃなかった。
最後。こんなのを1年後期からやっているから、あとがない。
仮に留年したとして、そこまでして大学で勉強する気力もない。
もう新卒カードは完全に失うし。
なんで大学入ったかって?
大卒以外ありえないって思ってたから。それだけ。
進学校で周りの人も大学行って、専門行った人を馬鹿にしてたし
親には大学でないと一生食っていけるわけない、って何度も罵倒されたし
とりあえず大学入れば親が黙ってくれると思った。実際、効果は高かった。
(そのくせ去年になってADHDの疑いが出たら、大学以外の道も考えたのに、などとぬかした。私はこれを恨んでいる)
(中学の時から本当に困っていたのに、やる気がないから、勉強してないからすれば治る、といって無視されたことも)
実際、生物は好きだしすぐ理解できて点数取れる科目もあった。
英語は読み方を教えてもらって得意になった。
でも、ほかの科目に応用は全くできなかった、特異な科目には勉強しているという感覚がないから。
大学で生物を頑張って勉強すればどうにかなるかも、って思ったけど
当然生物以外の科目、もしくは生物の中でもあまり関心を持てない科目があって、
うまくいかなかった。
授業でて、メモとっても無くした。プリントを忘れたときは別の紙にメモしたけど
どこにメモしたかすら忘れた。
なにやってるんだろうと自分でも思う、もう遅いけど。
努力は正しく努力しないと成果出ないとよく言うけど本当だと思う。
現に、片道1時間半かけて大学に行って、授業出てメモしてこれなのだから。
手帳をつけろとよく言われる。が、メモしようと思った日には手帳を忘れ、
手帳を持った日にはメモを忘れ、
メモを書いても開かないから忘れる。
嘘みたいな本当の話。
毎日朝になったら手帳を開く!と思ったことは数十回はあるが
一度もできたことが無い。朝になると忘れている。
手帳って書いた紙をデスクに貼るべきだった、が貼ったところで面倒で続かないんだろうな。
今生きることさえ面倒くさいし、死にたいのだから
怠惰でやる気のない人の文章そのものなのだが、ここで一つだけ主張したいことがある。
なにかを忘れたりして困っているときの私は、やる気があったのに忘れたから困っていたのだ。
その時その瞬間は怠けるつもりなんてなくて、ちゃんとしたいと思っていたのにできなかったから困っていたのだ。
この辛さは私が死のうと、世界でだれが何言おうとわかってもらえない。きっと。
人間も動物だし、弱肉強食、自然淘汰の世界なのには変わらない。
だから、こんな人間は早く死ぬべきだと思うんです。
もう嫌です。
仮に留年したとして、浪人中のように毎日文句や嫌味を言われ、それに怯えながら生活するのも
これを打ち明けて、怒涛の勢いで怒られるのも。
自分が悪いって分かっていながらも、もう怒られてまでやり直す元気も根性も無いです。
だから、死にます。
ね、こんな屁理屈並べた根性なしが一匹消えてスッキリでしょ?
これが屁理屈に見えるんだから、やっぱり私たちが分かり合える未来はどの道無かったよ。
だから、そんなに悲しまないで、浮いたお金で出来のいい妹と楽しく生きてくださいな。