KW乳酸菌
KW乳酸菌は、キリングループがアレルギー症状や花粉症などの症状を緩和を目的に、保有していた100種類以上の乳酸菌株の中からの研究を行い、花粉症症状を有するヒトを対象としてヨーグルト摂取試験を行った結果用いられるようにしています。
アレルギーに関しては、花粉症や食物アレルギー、アトビー性皮膚炎などに悩む患者が増加しているものの、治療法は副作用が心配されるものや対症療法的手段が中心という現状ですので、今後は、KW乳酸菌のような免疫力を高める乳酸菌の用いられ方や効果が期待されています。
キリンでは、小岩井乳業との共同開発で、KW乳酸菌をヨーグルトに入れたり、カプセルに入れて発売したりしています。