こんにちはデレデレ

 

読んで頂きましてありがとうございますラブラブ

 

しつこく生体反応の続きを書いていきますが、今日はトラウマの事を少し

書きますので、途中で辛くなった方は無理をなさらず心を休めてくださいね🍀

 

前のブログで通常のストレス反応を書いていきました。

横断歩道を渡っていたのに車が猛スピードで来ちゃって「逃げなきゃ」と

考えるよりも先に体が反応するというやつです

 

それは体のどこの部分がそのように反応してくれているかというと、、、

 

そうです!扁桃体です!(yes!hentoutai!)

 

扁桃体が興奮することでストレスホルモンを出したり、自律神経に作用したりして

身に迫る脅威に対処するという事でしたねニコニコ

 

では、トラウマのストレス反応はどうでしょう真顔

 

ここでは、いじめや虐待・DV、他にも繰り返される性被害やモラハラ・パワハラ

他にも挙げるときりがないくらい色々な事があります。

 

そういった刺激が来た時に、通常のストレス反応と同じように脅威に対処するために大脳皮質はお休みして扁桃体が興奮します。

 

本当なら扁桃体と大脳皮質がスイッチのONとOFFをすることでストレス状態と緩和状態を切り替えるのですが、虐待やいじめなどはいつ脅威がやってきていつそれが終わるのか分からないですよね。

ONとOFFを切り替えている場合ではないのです。

そんなことをしていたら脅威に対処できません。

そのために、目や耳などから色んな情報が入ってきたら大脳皮質は通らず、扁桃体へと直接回路が出来てしまうのです。

頭の中は家の中に猛獣がいるのと同じ状況なのです。

 

するとどうでしょうか。

扁桃体が常に反応しているので、ストレスに対して過剰な反応が起きてしまい、ちょっとしたことでもやもやしたりピリピリしたりそしてそれが治まらずずっと引きずってしまったりします。

他にも、扁桃体が常に興奮しているので、体にはストレスホルモンが常に流れ自律神経へ作用するので交感神経が活性化して体は疲れやすいし、眠れないし、アトピーとか喘息とか免疫系も弱くなったり色んな反応が起こります。

 

この、もやもやとか反応しやすかったりする状態が「HSP」と似ているため

扁桃体が興奮している状態をHSPだと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

今日は長くなってしまいましたのでまた次に書いていきます。

 

でも、ここまで書いておいてほったらかすなヨ!と思うのでもう少し

書かせてくださいびっくりマーク

これだけは自分の体験を持って言えるのは、大丈夫!楽になれるからびっくりマーク

残念ですが、トラウマが消えてしまうことはありませんが、自分の考え方を

辛くない方に持って行けたり出来ますびっくりマーク

 

これからも徒然なるままに「こういう事きついよね」とか「私にはこれが役に立ったよ」とか私の思っていることなどを書いていきますニコニコ

よろしくお願いします🍀

 

まずは、安全な人と安全にお話したりすることも大事なので、PTSDの

自助グループを作成致しました。

 

生きづらさを話そうよというオンライン茶話会をやって行きたいと思っています

ので、どうぞよろしくお願いしますニコニコ