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来月で3歳になる息子たん。
基本、母が大したことないつまらんこと(トイトレ失敗したり、おふざけでご飯こぼしたり)で、
もぉーーーー
って怒ると、変顔して笑わそうとして来ます
道路飛び出したり、お友達とトラブったりした、叱るべき話の時は『イヤー』て言いながらも、変顔せず、ちゃんと話は聴いてます。。
言葉は遅めやけど、話や状況はよく理解してるみたい。
怒涛の週末から今日。
実は、保健センターにて、息子の発達検査でした

2歳半健診の際、言葉の発達でひっかかり、来年度から幼稚園ということもあり、念のため勧められて受けました。
積み木、絵をみてものの名前をいう、折り紙、歩いたり走ったりの動作など、子どもにしたら遊びみたいな検査で、リラックスし喜んでやってたようです。
検査の先生の、息子の印象は
『真面目とおちゃらけのキリがいい』

母や家族はともかく、他人への境界はしっかりしてて、おふざけするけどここまで、のキリが良かった。
人の氣持ちもわかる優しい子。
まねして折り紙を折る課題もしっかり例を観察して真似しようとしていて、その観察力?は4歳並みだったそうです

他も平均的な発達で、言葉は言いたいけど言えない、人に伝えたい氣持ちはすごく伝わる。
遅れはあるけれど、これからの伸びに期待できる、とのことでした。
先生からアドバイス
⚫︎言葉での自己表現がまだ追いついてない分、おえかき⚫︎粘土⚫︎歌など、他のものでの製作での自己表現をさせて。時間をかけ集中してできる子なので、家でゆったり時間をとって。
お製作は想像力を養い、前頭葉を活発化させるのでとてもよい

⚫︎手への刺激が言葉の発達につながるらしいので、粘土や砂遊びなどよい
⚫︎褒められて喜ぶ子なので、たくさん褒めてあげる。
言葉に関しても、
ピッピー

『ピッピーちがうよ、ミッフィーだよ』
と直すのではなく、
ピーポーピーポー

『そうだね、救急車だね。』
と、本人の言葉を肯定し、その後正しい発語を教えてあげるかたちで。
⚫︎非日常経験をすると言葉が伸びやすいので、実家帰省や旅行、おでかけでいろんなもの、人に触れる機会を。
そして、先生からは
『初めて会うタイプの子。面白い、楽しく育ちそう。これからが楽しみですね〜
』

』などとたくさん褒めてもらい、親が
一安心、嬉しくなりました
一安心、嬉しくなりました
ほんま、検査担当の心理の先生がいい人で、検査の中で子どもの特性や長所をみててくれたのがすごくよかった。
言葉の遅れに関しても
『他の分野で発達の遅れがないので、恐らく言葉はタイマー。生まれて来る前にこのとき
って決めてきたんでしょうね〜。
って決めてきたんでしょうね〜。時期が来たら、おそらくしっかり話すと思います』
と仰ってくれて、親を思い、子をしっかりみて、言葉を選んでくださっていました

言葉の遅れに関してはたぶん大丈夫とは思っていたけど、しっかり太鼓判を貰い、なおかつ息子の良さを再確認させてもらったよい機会になりました



本当に、両親から生まれたと思えないくらい明るくひょうきんで人懐こい息子。
本人らしさをこのまま伸ばしてあげたい。

