きょうも昨日に続いて
イーロン・マスクについての
動画で言っていたことから
「子どもを医者にするな
弁護士にするな」
ロボットやAIが医療の診断も
法律の判断も人間のトップより
精度高くこなす時代が
もうすぐ来るというのが
その理由
実際にイーロンマスクは
知識労働が
AIに代替される最初のターゲットだと
明言している
弁護士・会計士・医師
これまで「安全な職業」と
されてきたものが
最も早く影響を受けると
言っている
オレのレベルじゃホントか??
て感じになる話やけど
AIの成長度合いを2年前に
イメージできていないほど
使いやすくなってきた
そのスピードを考えると
否定しきれない部分もある
でもAIがどれだけ賢くなっても
できないことがある
それは情緒と感情
AIには感情がない
悲しみも嬉しさも
お客さんへの申し訳なさも
「もっとキレイにしてあげたい」
という気持ちもAIは持てない
AIは人の指示で忠実に動く
優秀なツールであることは
間違いない
でも自ら感じることはできない
レザーリペアの仕事で言えば
色褪せたバッグを前にした時
どの色を選んで
どの角度から塗って
どこまで仕上げれば
お客さんが喜ぶか!
価値が上がるか!
この判断は
経験と感性と情緒から生まれる
AIには真似できない
でもサポート的な役割で効率を
上げることは出来る
実は、あるメーカーさんと共同で
調色マシーンを開発しようとしている
完成すれば新人さんや
フリーランスでリペアを
やっている人には
とても便利なツールになると思っている
でもこれは、あくまでツールで
どの色に近づけるかを
最終的に判断するのは人間の目と感性
調色マシーンができても
その先の仕上がりへの執着は
人間にしか出せない
イーロンマスクの言う通り
知識労働は代替されていく
でも感情を込めた手仕事は
代替されない
むしろAIが普及するほど
本物の手の価値が上がっていく
と思っている
ちなみに
調色マシーンの話を聞いて
最初に思ったのは
「それ、オレの勘も機械化されるの?」
ということやった😂
マシーンが出した色を見て
「うーん、なんか違う」
と言えるのは人間だけやね![]()
チャレンジ!
てことで今日はここまで
そんじゃまた!



