こんな記事を見た

 

「運がよかったと謙遜する人は

  成長できない」

 

成功した時に

「運がよかっただけですよ〜」

 

と言う人を3つに分類する

という内容

 

 

本当に運だけだった人

 

 

成功を運で片付けて

分析していない人

 

きちんと分析して要因を

把握している人

 

問題は2番目の人

 

 

せっかく成果を出すプロセスを

経験できたのに

 

「運」の一言で片付けて

しまったために

 

分析を放棄している

 

 

次に同じ状況が来ても

再現できなくなってしまう

 

 

ここでいつもの経営塾の話し

 

 

 

 

オールナイト勉強会で

塾長がズバッと言った言葉がある

 

 

「タマタマうまくいった!

タマタマそうなった!

 

 

この言葉がつくことは全てうそ

 

 

「自分で導き出したこと以外は

  全てうそ」

 

この言葉を聞いて嬉しくなった爆  笑

 

 

「タマタマから脱却しなさい」

 

 

という塾長の言葉は奥深い

意味が詰まっていると思う

 

 

ビジネスも職人の技術も

バイヤーの目利きも

 

全部おなじ

 

 

最初はうまくいかない

でも、なぜうまくいったのか?

 

なぜうまくいかなかったのか?

 

これを繰り返し考えて

自分の中に落とし込んでいくから

 

再現性が生まれる

 

 

 

フェニックスのリユース物販は

タマタマじゃない

 

 

色褪せや汚れで値が下がった

ブランド品を、どう仕入れて

 

どうリペアして

 

 

どう値を上げるか

これを繰り返し考えて

 

繰り返し実践してきた

積み重ねがある

 

 

職人育成もそう!

 

 

社内品で練習して失敗して

また試して

 

 

手に宿っていく技術は

タマタマでは絶対につかない

 

 

チャレンジする人間が

その必然を一緒に積み上げる場所

 

 

それがフェニックスやと思っている

 

 

ちなみにオレ・・・

昔は売上が良かった時

 

「今月はタマタマうまくいった!」

 

とよく言っていた😂

 

塾長の話を聞いてから

「あれは全部うそやったんや」

 

 

じゃあ本当は何やったのか?

優秀なやつが、分析中!

 

チャレンジ!

 

てことで今日はここまで

そんじゃまた!