今から5年ほど前にBBR経営塾の
藤永塾長から教えていただいた
「弾み車(フライホイール)」の
話をしたいと思います
これは経営塾のロゴ
先日の1月の勉強会でも
改めてその重要性を痛感する
機会があり
そこで見せていただいたのが
飛ぶ鳥を落とす勢いの
「GENKY」さんの弾み車
その図解を見た瞬間
前と変わったって思って
何よりデザインがアメリカンスタイルで
とにかく「なんか、かっこいい!」
このループをいかに
高速回転させていくか
藤永塾長が熱心に語る
その戦略的な視点をわかりやすく
話してくれて
ほんとメラメラと闘志が
湧いてきます
そんで自分たちのループを
眺めてみると……。
「うーん、なんかダサいな(笑)」
内容に自信はあっても
視覚的なワクワク感が足りない
そこで、最近話題の
AI「Gemini(ジェミニ)」に
デザインをお願いしてみたら
少しは良くなった気もするけど
まだまだ理想とは遠い![]()
「もっと斬新で、見ているだけで
力が湧いてくるような
デザインにしたい!」と
今は試行錯誤の真っ最中です![]()
この「弾み車」という考え方には
実はベースとなる一冊の本があって
成長意欲の高い方には
ぜひ手に取っていただきたい
超おすすめのバイブル
本の中には参考事例が載っており
それらを参考に
自社のループを構築した
実際に作ってみると
単なる図解以上の価値に
気づかされます![]()
自分のビジネスがどう回り
早く回すとガタが出る
ガタつく部分を修正しながら
さらに高速回転
言葉を吟味し
シミュレーションを繰り返す
このプロセスこそが
まさに「ビジョナリー」への道
だと感じてます
ちなみに「ビジョナリー」を
改めて調べてみると
「先見の明がある」
「未来を見通す力」という意味
そして
名著『ビジョナリー・カンパニー』で
定義されることは
単に利益を追求するだけでなく
明確な理念を持ち
時代を超えて
繁栄し続ける「偉大な企業」
のことを指しています
自社の理念を弾み車に乗せ
それを高速で回し続けていく
自分たちだけの「弾み車」を
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?
ってことで、今日はここまで。
そんじゃまた!





