12月13日PURE-J後楽園ホール無差別級王座への道。
昨日PURE-J新木場大会へご来場くださいました方
遠くから応援してくださいました方
ありがとうございました。
新人さんの全力ファイトあり(胸を貸したのは私!)
決着が「クイズ正解」というKAZUKI選手米山選手らしい試合あり
他にも友情、意地の張り合い、実力差を埋めるべく何とか食らいつく姿などなど、見どころたっぷりだなぁ…って思いながら観てました。あなたの感想は如何でしたでしょうか?
試合はバチバチしてるのに中森と山下りなのマイクの掛け合いはつられてこちらも笑ってしまうくらいの面白さ。
メインイベントのライディーン鋼選手も輝いてて、このままハッピーで終われば良かったのでしょうけど…
ぜーんぶ、ぶち壊してきてあげました。
PURE-Jの無差別級のベルト、昨年末中森華子に挑んで獲れなくて、8月にタッグのベルトも落としてしまって…
翼の折れた春日は第一試合に新人さんと楽しく試合をして勝ってニコニコして、それでいいと思ってました?いや新人さんとやるのは大歓迎だよ。第一試合もメインイベントもどちらも大切、大好き。でもニコニコ…がもう無理なんだわ。
こちとらとっくに傷は治ってますよ。
むしろ翼が折れてるのはPURE-Jなんだよ。
何もなかったかのように笑ってるんじゃねぇよ。
中に深い傷があるのはこっちだって選手なんだから分かるよ。
だから表向き笑顔を浮かべてるだけで本当は歯を食いしばってるんだろうけど、
外にも傷はあってそれが見えてるんだから無かったことにはしないで全員で治してもう一度大きく羽ばたくために必死に足掻いてアピールして…って時期だろうに、そういう痛みや疼きや殺伐としたものなどは無くて平和で仲良しこよしでっていうのが変わってなくて、以前はそこが好きだったけど今はそこが不快でしかない。危機感を無にする感じが。
どういうスタンスで行こうか決めてなかったんですよ。
ベルトへの挑戦表明をしたいがどうアピールすべきか。
自分で言うのもアレですが根はマジメなので至極礼儀正しく人を不快にせず物事を伝えることはできます。むしろそれがみんなが知ってる春日萌花だし。
でも伝え方をイメージするうちにそういうのいらないんじゃないかって思い始めて。正統派路線でアイドルレスラー風に全てのレスラーを全面的に尊敬してます感押し出して「あなたのベルトに挑戦させてください!(キラキラ)」って言ったところで、誰に響くんだろう…?って疑問が出てきた。
これは私側の失敗なんですが、参戦してから感じた「PURE-Jには道場があって新人さんもしっかりしていて選手皆技術が凄いんです」っていうのを結構いろんなところで言って回ったんですが、思った程の収穫が得られなかったし。
会場行ってから決めようって思って試合観ていて、エンディングになった時に思った。
この団体に必要なのは同じ方向を向く味方よりも敵対勢力だ。
今までの春日とは異なることに気づいてもらわないと困るので至っっっっって不真面目に、且つ心の炎は燃やしながら、挑戦の意思があることを伝えました。
後楽園大会までのPUREJの試合スケジュールは予め全て調べて空けておいて、そこで自分に挑戦の資格があることを何らかの形で見せつければいいだろうと思っていたら、防衛に成功したチャンプLeon選手は「強いヤツ」とやりたいだって。
挑戦資格=強さであることをあっさりと提示してくれた。つまりは強けりゃゴチャゴチャ言わないってことだよね。シンプルな条件提示感謝でーす。
お前ら全員敵だから、って言ったらボリショイさんまで選手側へ回ったのには驚きだったな。ケンカ吹っかけただけなのに「選手全員がお前と対戦してやる」だそうで。毎週末異なる選手を用意してくれるみたいですよ。こっちからは何も言ってないのに。それ全て潰したらもうタイトルマッチしか残ってないのに。ふふふ。
二人のおかげでベルトまでの道が至ってシンプルになりました。
無差別のベルトの挑戦権を得るには、
毎週末行われるPURE-J道場マッチに参戦し所属選手から勝つこと。
ということで道場マッチはただの道場マッチ(ただの◯◯なんて大会はないって分かってるけど通常とは異なるという意味でです、失礼とは捉えないで)ではなくなりました。私はここで毎週激闘を繰り広げます。一つの負けも許されません。
あとあくまでベルトまでの道はシンプルでわかりやすいというだけで、
山あり谷ありごろごろ岩にドロドロぬかるみに…と、悪路であることは間違いないので。
思わぬ落石や落とし穴もあるでしょう。毒の沼地もあるかも。敵意も凄いだろうし。それは自ら望んだことだから良し。全て乗り越えて進まなくてはならない。もし土がついたらその選手にベルトの挑戦権を譲らなくてはならなくなるし、何より自分への約束を守れない自分の嫌いな自分になります。どちらも吐き気がする程嫌なこと。
一点伝えておきたいのは、全員に勝つと言ったのは結果だけでなく話題性もです。だからボリショイさんは敵ですが、PURE-Jの動画配信やラジオ番組やその他にも何か新しい試みなどがあるなら、私は侵食しますよ。
顔売って言葉を発して試合も自分も知ってもらわなきゃ意味ないから。
前に中森が言った「PURE-Jのカラーはレインボー」という言葉を今も覚えています。
ということは、それぞれの選手の分だけアピールの形はあるはずです。
既に久令愛と中森がインスタと配信でPRしてるのは見ました。
他の選手は何をしますか?
結果も発信力も、私は負けない。
仲良しこよしなんだから気持ちは一体になってかかってこいよ。但し作戦や武器は全員変えろよ。
振り上げた拳の行き場が多すぎる闘いが始まりました。
