haruhiko dog Teeth cleaning

haruhiko dog Teeth cleaning

いぬちゃんのハミガキはおまかせください。どの子もうちの子だと思って大事にケアさせてもらっています。

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その後、ボーダーコリーの林檎ひめ、いつもの病院で血液検査してもらったらやはり肝臓。胆管と膵臓あたりに炎症があり、エコーでみると何かあるとのことだった…

誕生日月の11月の健康診断では、血液検査で肝臓が高い数値だった。エコーでは丸い白いものがたくさんあるのが私にもわかった。脂肪の塊かもしれないし、もしかしたら癌かもしれないとのことだった。
その時はサプリを飲ませたら数値が半分くらいまで下がっていた。だから、あまり心配しなかった。

先生は、熱も40度くらいあって入院させて静脈点滴かな…と。でも入院した場合、家で看取れないかもといわれ、そういうことなんだ…と頭真っ白になった。皮下点滴だけしてその日は連れて帰った。

その夜も食べてくれないけど、少し元気になりバタバタしながら立ってピョコピョコあちこちにぶつかりながら歩いた。水分は小さめのシリンジで2本くらいゴクゴクした。ごはんは食べなかった。

明日は林檎ひめの針とイタグレのリズっぺにホモトキシコロジーを予約していた。

翌日、ぐったりした林檎ひめと脳天気なリズっぺ、甲状腺機能亢進症と膀胱癌のノルウェージャンフォレストキャットのテス、そして付き添いで分離不安ぎみのトイマンチェスターのワサビを連れてホモトキシコロジーの病院に行った。

ホモトキシコロジーは猫さんの腎臓病に特によく効果があるとのことで、腎臓病ステージ2のリズっぺには良い効果がありそうな予感だった。

家に戻るとクタクタだった。林檎ひめにシリンジでなんとか水分を摂らせ、横たわる林檎ひめに寄り添いなでなでしてたら眠ってしまった。

それは幸せな時間だった…

パッと起き、時計を見て「早く行かなきゃ」と、もう一度、林檎ひめに水分を飲ませ抱っこする。
いつもの病院に着いた。

病院に入るなり動物看護師さんが、「たった今、林檎ちゃんの話しをしてたんですよー。ねぇ。」
先生が林檎ひめの熱をはかる。40℃。
点滴してもらって、ぐったりした林檎を抱っこした。
先生が「ごはん食べさせるの難しかったら鼻カテーテルもできますよ。」

鼻カテーテル!自分の中で、9割やる方向に決めていた。
「考えておきます。」
林檎がずり落ちそうになり、ヨイショと持ち直す。

点滴をしたので、また夕べみたいに立って歩く姿を想像していたが、この日は何度か首を持ち上げて立ちたそうにするまでで、立ち上がらなかった。
あたたかいホットカーペットの一番弱いにして、林檎を置いた。
「おやすみ、りんちゃん」
昨日の夜は一晩中バタバタして動いていた林檎。今夜も夜中起きてバタバタするかも…寝不足の頭でうっすら考えながらもすぐ寝落ちた。







ボーダーコリーの林檎ひめ、夕べごはんの食いが悪くて、スプーンを使ってなんとか食べさせた。

まぁ完食できたので心配しなかったけど、今朝、いつもの朝の給水をして、エッセンシャルオイルで腰のマッサージして、病院からもらった目の洗浄と目薬。いつも通りだった。あ、うんち出てなかったかな?油断してるとハルヒコが食べちゃうけど、食べた跡もなかった。


朝ごはん、いつものリラクッションに乗せてのごはん。

一応スプーンも準備して。


あれ?全く食べようとしない。ん?

口をこじ開けてササミの茹でたのを口に入れる…

あれ?モグモグしない。あれ?

じゃあスープならどうだろう?シリンジでスープを吸って強制的に飲ませる…ダラダラ口角から出てきた。あれれ?

どうしよう…急に焦る飼い主。


ぐたっとして、目は時々こちらを見たりして。

立ってみようか!無理矢理立たせてみるけど…


外は太陽が出てきた。そう!太陽の子、林檎ひめ!

抱っこで近くの芝生の広場に連れて行く。


おーい!!林檎ひめー!!おーい!

顔すら上げない。目をつむったりして。


明日、動物病院で針の予約をしていたから診てもらおう。大丈夫、大丈夫。

自分に言い聞かせた。


いや、午後の診察に間に合うからいつもの病院に行くわ。やっぱ行っておこう。点滴してもらおう。ブログ書いてる場合じゃない!

今日、ボーダーコリーの林檎ひめのシャンプーに動物病院に行きました。


目がショボショボすると相談すると、右目まぶたに小さな良性腫瘍がありました。マイボーム腺腫と言うそうで、その場で局所麻酔をかけてレーザーで取ってもらいました。


待っている間、看護師さんから林檎を渡されたので、座ってそのまま抱っこしていたら林檎がカタカタ震え出しました。

若い頃はやんちゃだったようで、まぁいわゆる悪い子ちゃん(笑)だったんです。

なので私はあまり甘やかすことがなかった訳で、こんな風にギュッと抱きしめられて…その状況を受け入れるのに震えてしまったんでしょうね(笑)


可愛い林檎ひめ。これからは今までの分を取り返すべく甘やかそうと思いました♪


視力もまだあるとの事で、良かったと喜び、今日からの1日3回目を洗浄して目薬です。がんばります!


シャンプーに行く時はイヤイヤで歩かないけど、帰りは家まで歩いてくれました。歩けるんじゃん!!

歩くか歩かないかは気分の問題も大きいのでしょうか…?

家に帰っても歩いたら転んだりを繰り返していました。

昨日はマッサージに行ってきたので、調子がいいのだと思います。

教わった内股をエッセンシャルオイルでマッサージ。いい香りに癒されます。




19才のノルウェージャンフォレストキャットのテス。

先日エコー検査で膀胱癌が少し大きくなってるかな〜って言われました。


パラディア(分子標的薬)を初めてから悪性腫瘍がキュッと少し小さく引き締まった形で維持できていたけど、最近少し血尿が見られ、現在までそれが続いています。


悪性腫瘍が尿の出口をふさいだらアウト…だそうです。若ければ全身麻酔で外科手術もアリだけど、まぁ難しい手術だそうで…

…考えると息が苦しくなります。


いい方法があればご教授ください…




今日は毎月通っているマッサージの日だった。

ちびグレ(ちびのイタグレ)のリズっぺと、雑種犬のハルヒコ、ボーダーコリーの林檎ひめ、そして付き添いでトイマンチェスターテリアのワサビを連れて行った。


マッサージ地方は風が強かった。


すっかり立ち上がりにくくなった林檎ひめ。2〜3日前から右にクルクル回るようになった。まるで本物の老犬のように…

「認知入ってきたね」マッサージの先生が言った。


あぁ、そうか…この2〜3日の行動が認知症だと少しも思わなかった…認めたくなかったんだ。


認知症の人が水分をたくさん摂ることで改善したテレビ番組を見たことがある。水分🟰血流 だから水分が足りないと脳の血流が悪くなり認知症になりやすいとか…だったと思う。


林檎ひめは以前はボーダーコリーらしく水をよく飲んだ。今は、水のお皿を口元に差し出しても飲まない。部屋がとても乾燥しているのもあり、水分が足りてないのは気になっていた。気になっていたのに。


私のせいだ。


家に戻るとすぐ林檎ひめを膝に抱っこして、シリンジで水を飲ませた。ゴクゴク喉をならして飲んだ。

ごめん、林檎。

その後バタバタ立とうとし始めたので介助したら、オシッコをした。オシッコは寝ながらはできないらしい。


私が仕事中は留守になる。水が飲めない。でもマッサージの先生が教えてくれた。林檎の部屋に白菜とかの野菜を入れておくといいと。あと、寒天でも水分を摂れると。

なるほど。水は飲まないけど野菜なら食べるかも!


ちょうど鍋の季節。キャベツは高級野菜に君臨して手が届かなくなってしまったけど、白菜ならある。


あと、エッセンシャルオイルの認知症のブレンドオイルをディフューザーでたく。

朝はレモンとローズマリー

晩はオレンジとラベンダー


いい匂いに気持ちが落ち着く。

私の物忘れにも期待しちゃうかな。




これは決意のブログ。林檎ひめに水分を!!

召使いの誓いのブログなのです。






昨日の朝、また林檎ひめが立てなくなった。朝の準備をし林檎ひめをマッサージしバタバタして仕事に行く。帰ったら立っていますように…と願い仕事に出た。

仕事からもどったら林檎ひめ、立って歩いていた。

やたー!よし!このまま林檎ひめはずっと立って歩くんだ!と信じていた…


次の日の朝、またまた林檎ひめは立てなくなった。大丈夫!夕方にはひとりで立って歩いている…


帰宅したら林檎ひめは朝いた場所から少しだけずれて寝転んでいた。あ…そんなぁ…

急いでマッサージして、ホットカーペットの上に置いた。


夕飯を済ませた後、急にバタバタしてヨイショ!と立った!ヨロヨロだけど少し歩いてぶつかって倒れた。それを何回か繰り返した。


アンチノールよ!がんばってくれ!


林檎ひめは他のうちのいぬちゃんに文句があるらしく時々相手の顔をパクパクする。ウロウロして目の前にトイマンチェスターのワサビがいたので、あわてて私の腕の中に林檎ひめを抱えた。

林檎ひめは抱っこされるのがあまり好きではなさそうでいつも逃げたいような仕草をする。


でも今日は違っていた。

私に頭をゆだね静かに目をつぶっている。なんとも可愛いじゃないか♡

そのまましばらく林檎ひめと私はくっついていた。


そういえば、10才のときにうちの子になってから初めてだった。こうやってくっついて過ごすのは。


気の強いボーダーコリーの女の子だったから、他の小型犬を守るためにいつも林檎は最下位に仕立て上げていた。

それに関しては自分の至らなさで事故もあった。だから林檎に対しては心を鬼にして接していた。代わりにダンナがとても可愛がってくれたから少し救われていた。(私が林檎に冷たいから自分が可愛がったと、後に言われた)


側から見たら冷たい飼い主に見えただろう。でもそんなのどうでも良かった、私が林檎の飼い主だったから。


林檎はボーダーコリーらしく繊細でいつも私の気持ちの波を読んでいた。今だってきっと私と同じ気持ちでいる。


何度も立ち上がろうと1日中頑張ったに違いない。眠い眠い林檎ひめ。おやすみ林檎ひめ…







ボーダーコリーの林檎ひめ、関節のためにアンチノール始めました。

あちこちで効果があるというお話しを聞くので…ね。ただ、毎日あげるには高価ですね。効き目があれば高価と思わないのでしょうが…


本当は他の子にも試したいところですが、ひとまず林檎ひめと、同じ15才組のちびグレ(ちびっこいイタグレ)のリズっぺ。


リズっぺは腎臓病のステージ2です。進行を遅くできればと期待しています。


右上に映り込んでいるのは、もうすぐ4才の黒猫の楓ちゃん。真っ黒でなんだかわからないですねはてなマーク

15才になったボーダーコリーの林檎ひめ。いよいよ立ち上がることが困難になってきた。


昨日はクリスマスイヴの日。

一日中、何度も何度も立ち上がろうとしてバタバタしていた。前の日まではなんとか自分で立ち上がっていたから気持ちがザワザワした。

そんなだったので林檎ひめは夕方には疲れて爆睡してしまった。その姿は、死んだんじゃないかと思う寝方だった。


飼い主はいつかくるこの現実に、なかなかすぐには認めることができない。

翌日いつも通り散歩に連れ出し、でもやはり立ち上がれない。介助しても歩き出せない。


コンクリの上が硬すぎるのかもしれない。

近くの公園まで抱っこして行った。林檎ひめは小さいボーダーコリーだけど、12キロを抱っこして歩くのはやはりしんどい。


公園について柔らかそうな草の上に置いた。けど立ち上がる感じではなかった。

覚悟はしていたのに、悲しい。

ボーダーコリーらしくお散歩が好きだった。以前はだんなのウォーキングのお供をするのが林檎ひめのお仕事だった。トコトコ同じリズムで前だけを見て歩く子だった。


昨日さんざん立ち上がろうとしていたのに、今日は諦めたのか理解したのか頑張ってくれない。

「ねぇ頑張ってよ」声とともに涙がこぼれた。

冬は暗くなるのが早い。林檎ひめがどんな表情をしているのかもう見えない。



寒いから帰ろうね。

また抱っこして戻った。やはり抱っこして歩くのはしんどい。

家のすぐそこまで来て、力尽きた。

アスファルトの上にそっと林檎を置く。

家が近いからか、立たせたら立った!

「お!」

ゆっくりバランスをとりながら5mくらい歩いた。



そうだよね、12月始めに大阪出張でいつものドッグランを楽しそうにヘンなリズムで跳ねながら走ってたっけ。そうだよ、まだ早いよ。まだやれる事があるはず。


絶望するにはまだ早い。


家に帰って脊椎を優しくマッサージした。そうだ。

エッセンシャルオイルの辞典を取り出し「老年性変形性関節症」、ヘルニアを調べた。

近いのは椎間板ヘルニアかな?

ブレンドDB、ブレンドBR、ペパーミント、サイプレス。


幸い全部家にあった。手のひらに落とし揉み込んでから背中と足先をモミモミした。

それからディフューズ。家中がスースーした。


あとは何ができるだろか。あぁ、アンチノールかな、注文しよう。林檎の隣でそんなことを考えていたら、林檎がヨイショと立ち上がった!

え⁉︎

そのままゆっくり狭い部屋を行ったり来たり。


やったー!!

自分でもびっくりするような声が出た。

小躍りしてたら涙が出た。林檎が少ししゃがんだので支えたらオシッコをした。


その後、だんなが帰って来たけど疲れているみたいだったからさらっと報告したのみ。

まぁいいよ。

林檎の隣でナデナデしている自分に気持ちがあったかくなった。

「まだ林檎を歩かせてください」

空の上にいるあの人にお願いした。




今日はボーダーコリーの林檎ひめのシャンプー&再診(血液検査と肝臓のエコー)のため動物病院へ。

先月、林檎の肝臓になにやら白い影が…。まあ15才になったからいろいろ出てくるかなぁ…と。今まで健康優良児だったので、あぁ来たか…と思ってしまいました。

血液検査の結果は、まだ数値は赤いけど先月よりずいぶん下がっていましたひらめき

エコー結果は変わらずチョキひとまず良かった。



先生は断定はしませんでしたが、白いものは過形成とか脂肪とかかなと。肝細胞癌も否定はしませんでした。エコーでの白いものは複数見られました。

血検の数値が下がっていたのはウルソとプロヘパフォスのおかげかなと先生はおっしゃっていました。そういえば先月のエコーで、胆汁がドロドロしていると言われたのを思い出しました。


先月の血液検査の後、マッサージの先生とこのワンとニャンのお肉屋さんで酵素を壊さず消化に良いジャーキーというのを教えてもらいました。

肝臓には豚ハツがいいそうで…あとメカジキ。メカジキが手に入らないのでカツオ系のフードを代用してそれらをいつものフードにトッピング。薬膳的な効果があるそうですが、それより何より「メシがうまい❣️」とのことで林檎ひめってば、最近のごはんの時間は凶暴になります泣き笑い…荒ぶる林檎ひめ。


そういうことで、ひとまず様子見ですニコニコ


むりやりカメラ目線にさせられるおばあちゃん


今日、いや昨日、もうすぐ15になるボーダーコリーの林檎ひめのシャンプーに行ってきた。林檎ひめは10才のときにうちに来た。

小さくて可愛い子だったから引き取った。まぁ気の強いおんなだとは知ってたけど、実にぶっ飛んでた。そのことについてはシリーズ化できるほどエピソードがある。ボーダーコリーを上手にてなづけられない人なら経験している一通りを経験した。公開するほどのものではないが、いろいろ楽しい苦労があった。


そんな林檎ひめも今日のシャンプーで「保定代」が加算されていた。そのくらい衰えてきたのだとしみじみした。

家でもあちこちでオシッコ&💩✌️のお祭りが昼夜関係なくやってくる。実は今もオシッコ祭りで起こされたのだ。


気がつけばいつの間にか老犬介護をしていた。こうやってだんだん年老いていくのだなと…林檎ひめと自分と照らし合わせて老後のシュミレーションをしている。

現在飼い主は絶賛更年期ちう。高齢化したいぬねこの世話のルーティンがしんどい。多頭飼いだからやることが多いし投薬もややこしい。

忙しくて今日、いや昨日、Webのセミナーを申し込んどいたのに忘れた(ポカーン)

やりたい事はやろうと思ってたのに林檎ひめのシャンプーだけで精いっぱいでしたな。ま、シャンプー忘れなくて良かったな。


あと数年、うちの犬たちの寿命を考えるとあと数年のはなし。悲しいけど現実。


林檎ひめはオシッコ祭りで飼い主のこと起こしといて、いま夢みてる。走ってる夢。現実はもう早く走れないから夢ではいっぱい走ってね。

あー、林檎の疾走してる姿、一度みてみたかったな〜。足短めボーダーだから疾走できないかもだけど。


あ、また起きてウロウロしてる…


もう少し一緒にいよう。なんだかんだまだ一緒にいたい。飼い主は君たちに恋しちゃってるんだよ。