オンライン事業所年金情報サービスで送付された被保険者情報の取り込み
私と同様に混乱した方がいるかもしれないので、備忘録を共有します。
届書作成プログラムを開き、「データを取り込む」を選ぶ。
年金事務所より提供された被保険者データの取り込みを選択
読み込みパスワードを入力してください:5桁の事業者番号
事業所の所在地都道府県を選択してください:都道府県の番号を選択
取り込みファイルの指定
参照ボタンを押し、送られてきたファイル「SHFD0039.DTA」を選択
OKボタンを押すと被保険者情報が読み込めます。
簿記学び直し
随分と難しくなってしまった簿記をまた勉強しています。
目標は税理士簿記論合格。
大原で勉強中です。
この連休で実判の3,4回目を仕上げなければなりません。
インプットは一通り終わり、連休の大半は今までの範囲のおさらいと実判を解いて復習する。
圧縮記帳の保険の問題、間違えたなー。
資産除去債務の税効果なんてこんなめんどくさい仕訳、いま実務でするの??とか思いながらなんとか毎日勉強しています。
20代の頃勉強していたし、そこそこ実務でも使っていますが、やはり難しくなったなという印象です。初学者として一から勉強中です。
金融再編
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=615479&media_id=52
モルスタの取締役に誰が派遣されるのかな~。
モルスタとリーマン、規模や資産価値が結構違うからな~。
上手くいってほしいですね
日本の銀行の残念なプレゼンスアップしてほしい
今リアルに米議会証言が行われてます。
30分前から始まってて、もうすぐバーナンキ議長の証言。
市場の反応は?
ゴルードマンサックスと仲のいい日本の金融機関といえばSMBC!
現在NY上場準備室作ってUSCPA集めてBSをきれいにしてる。
来年は攻勢をかける気だと思う。
国際基準に対応すべく、今年度思いきった損失計上があるかもね。
出遅れたけど、ロケットスタートして、米国が停滞してる間にアピールしていただきたい。
野村はアジアの雄を目指しているようだけど、数年前はアジアの~でなくて世界の~って言ってたはず。。
安く買った元リーマンのエリートたちはいまの社風だと逃げちゃいますよ。
会社のあり方見直して 、日本の金融機関のマルチナショナル化に貢献していただきたい。
それができなきゃ恥さらしに。。。
おすすめの本
「わかりやすいマーケティング戦略」 沼上 幹 有斐閣
分かりやすかった。しかも結構網羅的(らしい←MBAに通ってる人も言ってた)
正直あまりマーケティングに興味がない私が読めた。
おすすめのお弁当
米八の「焼肉弁当」
おすすめのレストラン
丸の内仲通ビルの「CAFE GARB」
新丸ビルの「リゴレットワインアンドバー」
本より食べ物についての方が語れそうな私。
リーマン破綻後の六本木に乗り込むはずが
台風で断念。。。
週末だと異様な混みようのハートランドってバーがあって(リーマン勤務の外国人が多い)、そこのナチョスが好きだから、ライバルが遊んで場合ではないであろう今夜は狙いめだと思っていたのに。。。
ナチョス、食べたかったチョス。。。
今日の午後は半休だったので12時に仕事を切り上げ、おしゃべりして1時頃脱会社。
有楽町ビックカメラにリコールが出てたMP3をまったくぅとおもいながら修理に出しに行く。
ちなみに、以前MP3、電子辞書は中国で台湾とか韓国製のものを買っていたんだけど、日本の有名メーカーのよりぜんぜん進んでた6,7年前の話だけど。
電子辞書にもMP3ついてたしラジオきけるし、あとパソコンと接続していろんなことができた。たしか。
タッチペンもついてたしカラーもあった。
MP3もまだ容量が128が主流で256がでたら、おお!!って驚いてる時代だったけど
FMトランスミッター内臓でデザインもかわいかったし。
なんかそのころの記憶でいまだにMP sanって言ってしまう。よくMP threeだよって言われる。
MPsanMPsanって言ってたからな、中国で。
そこ(ビックカメラ)でであった百円ミニパソコン(イーモバイル加入が条件)にひかれて衝動買い。
なによりその優れたデザイン性(ピンクなだけ)が気に入って購入。
\12,000のDelのミニパソとまよったけどその優れたデザイン性と安っぽさがかえってかわいいという自分独自の判断基準でASUSに決定。
速度も速いし大満足。
カメラもついてる。ビデオチャット、しないな。
ネットとメール用にしようと思ってる。
生意気にインテルはいってるし。
これで外出先でもブルームバーグとかロイターとかFSAのサイトがチェックできるし、e-learningとかしちゃうかもしれない。
あ、来週研修で行く舞浜のホテルにも持っていける。
ちょっと得意げに出してみよう。
地元に帰り、夜遊びにひかえて酸素カプセルに入る。
この行為が余計だったのでこの時間になっても眠くないという悲劇が。。。
11時頃になっていまさらながらに朝刊を熟読し出して見てはいけないものを見てしまう。
リーマンショック、新情報。
絶対に調査が必要だ。
今出勤すると終電を逃すし今日はタクシー拾えなそうなので明日出勤にする。
なのに眠れない。
しかも明日は昼間吉祥寺にシェイクスピア見に行って夜友達とご飯たべるつもり。
寝たい。。。
最近不発ディナー続き(どっちもイタリアン)なので明日はおいしいといいな。
パスタもピザもドルチェも好きなのに。。。
夜ママと電話してたら
「なんでリーマンは潰してAIGは救ったの?パパは影響力の大きさって言ってたけど?」って聞かれて
AIGと取引してない先進国の金融機関はないってくらい大きなとこだし、保険は一般顧客もからんでくる。
リーマンとは扱う商品がまず違って、リーマンはアグレッシブなポジションでリスクをとって取引をしてた。
リスクが比較的低いとこはゴールドマンとかモルスタが強かったし。
あとバンカメがリーマンを買収しようとしてたけど負債の規模と深度が正確にはかれず、そんな状態で買えなかった。
あと私が思うに、バックに中国のハゲタカファンドがついてたのって絶対米当局はいやなはず!!
リーマンのノウハウを中国にもっていかれるなんて。
中国の会社がリーマン買収なんてかんがえられなかった話だし。
ここへきてモルスタ合併の話でもやっぱり中国のファンドが出てきたね。
みたいな話をしてたらママ、「経済っておもしろそうだね。なんかそんなに仕事好きなのがわかる気がする」って別の意味でなっとく。
それは何より。
市場経済の動きって実態経済とちょっと乖離してるよね。
期待とか恐怖といった心理や思惑がからんで大きく触れる。
予想できそうで結構みんなよそうできてない。
株屋さんはポジティブなことばっかり言うし。
なんとかフェルドマンさんとか。
ドイチェの武者さんは異様に弱気でうけるけど。
りそなの下出さん(強気)と大和で一緒だったらしい。
なんかおもしろい。
一回、上海株が下がったときだったかな、朝モーサテで武者氏が強気なこと言ってたのにその後下出氏のリポート読んだら弱気で、今日は逆だ!!!ってびっくりした。
まあ、逆の時もあるよね。
眠れないからつらつら書きました。
国際会計基準、ちょっと補足しなきゃなんないんだけど、今度書きます。
始まり始まり
先程ゴールドマンサックスの決算が発表になり(7割の減益)、米国ではFOMCが始まった。
数時間前東京でリーマンブラザーズ首脳陣による記者会見が終わった。
すごい一日だ。
始まりなんだと思う、私は記憶の限り始めて体験する、上の世代の方々は今まで何度か体験したかもしれない世界的な恐慌が。
今、リーマンが発行した債券や負債の額等定量的な要素が問題になって株価は下落。
ただ、まだ把握しきれていない実はリーマンが絡んでいる資産の存在が明るみになる週末か週明けくらいになると
連鎖する金融不安等数字では測れない投資家心理が底をどんどんさげていくのだと思う。
近年作られた金融商品は、箱を作ってその箱の中にいろんな資産を放り込んで形にしたものが多い。
リーマンが発行していないと思っていても、実はリーマン絡みの資産が入っていたり、商品のスキームの中に深くリーマンがかかわっていたりする。
この辺の実態が明るみになるには少し時間がかかるだろう。
心してこの事態と向き合わなければ。
「もう融資課でなくて債権回収課だよ。。。」友人が嘆いていた。
公的資金が残っている金融機関はどうするんだろう。
日銀はどうするんだろう。
今日の動きを見る限り、特に何をする気ともとれないけれども。
遂に破産申請。。。
二週間前、韓国の銀行がリーマンを買収するとの記事を見て驚いた燁
日本勢もMUFGや野村が名乗りをあげ、
週末はバンカメが有力と報じられた。
朝起きたらバンカメはメリルを買収し、
リーマンは破産申請の予定と。
そして破産申請。
日本企業も今回提出された四半期は芳しくないご様子。
継続の疑義の注記が新たに六社に加えられた。
大手のVCもあまりよくないみたい。
借金をして投資するというスタイルだから不況になると不安定になるんだ。
ブラックマンデーもアジア危機もバブル崩壊も歴史の一幕だと思っている私にこの規模の不況はは衝撃。
衝撃ついでに不正融資してた三井住友銀行の高円寺営業部ってもろに前のファームの競合。
融資先反社だし癒着してるしだめぢゃん!!
ノルマきつかったのかなぁ。。って同情なんてしない、だめなものはだめ。
近くのライバルがこんなことしてたなんて衝撃。
回収不能の融資がざっと100億だとか。
貸したな~(笑)
あ、これから銀行関係とかプライベートよりのことはアメンバー記事にするかもしれません
コンバージェンス→アダプション 会計基準に新たな動き
ついに日本は欧州とおなじ国際会計基準導入を検討しだしたとのこと。
本日の新聞より。
先日お伝えした米国の発表を受けての動きです。
リアルタイムで議論されてますね。
日本の上場企業に国際会計基準を義務づけるのか選択可とするのかは未だ不明。
ただ、これから国際戦略を練る上場企業は国際会計基準への適用に動きだし、経理の教育やシステムの変更を行うことは必須。
キャリアチェンジを考える方はこの流れを先読みして早急に勉強を開始してみるのはいかがでしょうか?
需要が高まること確実。
需給バランスが均衡でなければしばらく高い給与で引く手数多になるかも。。
会計基準統一ロードマップから考えるこれからのキャリア①
国際会計基準がなんとかってよく、とゆーかたまにマスコミで騒がれているけれど、どーゆーことなのか、簡単に解説します。
なぜかって、これがこれからのキャリアについて考えている方々にとって有用な情報であると私が個人的に判断したからです。
世界の会計基準の二大巨頭はEU中心の国際財務報告基準IFRS(いふぁーす)とアメリカの米国会計基準USGAAP(ゆーえすぎゃぁぷ)です。どちらももちろん英語。
長年対立していたこの二つの会計基準が来年統合します。
それはなぜか?
監査先進国と言われていたアメリカで(だから自身があったのね)エンロン事件等の会計不祥事が相次ぎ、アメリカってどぉなのよ的雰囲気が会計業界にも漂い始めた。
そこで考えたアメリカはヨーロッパとここで上手く手を組むことで影響力を保持しようと考えた。
20世紀に作られた各国の会計基準は大きく分けて二つ
英・米の投資家を意識した会計基準。
企業をお金を生み出すキャッシュマシーンと位置づけ、投資家が投資したお金を使って商売して、そこから得られた利益を適正に分配するために財務諸表が作られる。
企業がマーケットからお金を調達する直接金融の仕組みね。
投資家に対して適切な情報を与えて投資判断に役立ててもらうために。
そしてドイツや日本が作った会計基準。
会社は家であり、お城である。存続することに意義があるとして、間に銀行や国を入れた間接金融の仕組みを作る。
財務諸表は銀行から融資を受けるためのもの。
さぁて、なんで日本やドイツは間接金融の形をとったのかしらぁ。
理由は戦争に負けたから。まぁ、ちょっと言いすぎかもしれないけど、今日は大雑把に。
自国のブランドがずたずたになり、マーケットから資金集めなんて無理、会社を存続させるために間に銀行がはいり、銀行のバックに国が入るって形が出来上がりました。
これでなんとか会社を存続させましょうと。
さて、ではEUの会計基準ってどっちなの?て疑問が。。。
EUで強い国ってどこでしょう?
会計においては断然イギリスです。
ってことはこの2009年にできる国際会計基準って英・米基準ってこと。
会計鎖国日本はどぉするの?
日本は頑として鎖国を続けようとしていました。
それはおじさん会計士さんたちが困ってしまうからです。
会計基準を作る人たちがめんどくさい改定に大反対していたのです。
それに怒った経団連。
経団連の会長、キャノンの御手洗さんは米国生活が長い方。
もぉ頭の半分はアメリカ人なんぢゃないかしら?
冗談はさておきアメリカ的ビジネスセンスをよくお分かりの方。
日本の企業の株価って安いのよ。すごく。
なんでって会計基準が弱いから。
M&Aが活発になってきたけど、日本企業はこのままだと安く簡単に買われちゃう。
買われちゃったわね、某証券会社。。。○ティに。。。
あんなに安くないはずなのに。
とゆーことで会計基準を決めるおじ様方も半分くらいクビにしちゃって、国際会計基準にあわせようと。
そして昨年の夏酌み交わされた東京合意。
2011年に日本も国際会計基準にのっかるのよん。韓国もインドも。
あれ?中国はどうすんの?
会計基準決めるときに日本の実務家がかなりアドバイスしてて似てたけど。。。ってとっくよ、とっく、2007年にもう会計基準の大幅なすりあわせをしてしまって、英・米型になってるのよ!!
これで世界的な直接金融のシステムにのっかる準備はできてるってこと。
完璧に負けね。
ってなわけで、あなたの勉強してる簿記、会計基準、それ、もうここ3年で半分くらい変わっちゃうんぢゃなくって?
ってことでこれらの事態を踏まえたキャリア形成について考えてみましょう。
続きは次回。
退職して入社しました。
あまりに久しぶりすぎて申し訳ございません。
この間当然のごとく退職して入社しております。
あ、ミクシィ読んでる人は温度差に驚かないで(笑)
あっちはぶっちゃけ前職の同僚を意識した内容だからね。
まず退職。
退職を決めたとき多少部長とやり合い、そんなに上手くいくと思ってんのか、実力を考えろ的なことをさんざん言われましたが、ぎゃふんと言わした結果に満足ですヾ(@^▽^@)ノ
まあ、このやりとりは密室での二人だけの秘密なんで、みんなに円満って思われてますよ。
あんまり普通にキャリアアップのために転職しますって人がいない会社だから珍しいパターンの退職だったみたい。
次が決まってないと思ってた人も結構いたし。
最後の最後までがっつり働き、とゆーか働かされ、え!?私転職するんですけどぎりぎりまで働かせるね、この会社ってって転職の前日ちょっと頭にきたけど、転職当日の午後はようやく日常業務から離れられた。。
もう私退職できないんぢゃないかと思った。。。
そして無事入社。
邦銀との文化の違いにカルチャーショックの連続。
社風の自由さとフラットさに感動。
国籍、性別関係なくみんなプロとして働いている。
変なしがらみとか、前職で一番ばっかみたいって思ってた空気読め的雰囲気は皆無。
実は直属の先輩もパートナーも元銀行員なので、私が何を考えているのか分かるご様子。
「人のこと気にしないで定時にあがっていいから」
「好きなときにお昼食べていいから」
「みんなに挨拶してまわらなくていいから」
え!?そんなこと勇気がなくて出来ないよとか思っていたけどだんだん慣れてきた(笑)
既に邦銀には戻れない体になってしまった。。。
そして何度も確認したこと
「朝は、ほんとに九時半で、九時半でいいんですか?」
九時二十分に行ったら一番乗りだった。いえーい。
ほんとだったことに感動。
七月入社の方で同じセクションの方がいらっしゃって(チームは違うけど)、同性で10歳くらいしか歳もかわらなそうだったので仲良しに。
10歳くらいなら仲良しの範囲だわ~とかおもってたけど、夕方、帰社前くらいに彼女がつい最近まで投資銀行にいた弁護士だと発覚。
VIVA!私のなれなれしさだわぁ!!
彼女は私のことを同期同期ってよんでくれて、今ではすっかり仲良しこよし(笑)
外資ってフラット~。
そして私もすっかりフラットになれちまった。
邦銀で抱えてた漠然とした将来やキャリア、収入に対する不安がうそのように消えてなくなってなんかもう幸せ。
このファームでがんばろう、がんばれるって決めたから止めてた脳みそを再始動。
とゆーわけで今週末はグアム大のレクチャーをいれちゃいましたん。
もちろん日本で受けます。
今ちょっとこれからの学校選びとかどこの単位をとるのか、グアム大でいいのかとかを悩み中。
ただ、がんばれば報われる環境にこれたことはたしかなので、今度を不安を抱えずに勉強できる。
だからしばらくがんばろうと思います。
楽しくなってきた!
