うちのダンナちゃん、「バン君」 は食が細い。

好き嫌いは 「基本的にはない」 けれど、好みに合わないものはよっぽど強制しない限り食べない。

(↑これって、「好き嫌いは無い」って言えるのか?)


特に苦労するのが、朝ごはん。晴れ


朝は時間がないので、パパっと片付けてくれると私も助かるのだけれど



・・・食べるの、遅っ!!∑(゚Д゚)



ちょっと目を離すと、ぼんやりテレビを見ていて、全然食事が進んでない。ダウン


なので、

常に目を光らせて、


「はいはい、テレビばっかり見てて お手手もお口もお休みしてるよ!」

「もう25分だよ。 時間ないよ~!」


と、とにかくイチイチ急かさないと間に合わないあせる



しかも、

朝はバン君の食欲が最も湧かない時間帯なので、好きなものしか手をつけようとしない


バン君の好きなもの・・・ つまり、フルーツ。

そして、日課の 「朝のヤクルト」。

それから、ヨーグルト。


ヨーグルトは、コーンフレークやフルーツを入れてあげると喜んで食べるけれど、

プレーンだとあまり箸が進まない。ガーン


パンに至っては、スーパーなんかで売っている袋入りのパンは

「一口でいいから食べなさい!むかっ

って言わないと、口をつけようとさえしない。 (・・・そして、ホントに一口しか食べない)


でも、

この間試しにパン屋さんで美味しそうな桃のデニッシュを買ってきて出したら、

フルーツもヨーグルトにも目を向けず、まっ先にパンから完食していた・・・。



朝からバン君にしっかり食べてもらうには、

バン君の好きなものばっかり食卓に並べるしかないみたい・・・ (@ ̄Д ̄@;)


くそぉっ!

この・・・お坊ちゃまめ!!!プンプン


と、思いつつも

今日もバン君用に美味しそうなパンとフルーツを買って帰る私。汗



そうそう。

今日は会社の人からお土産に 「雷鳥の里」 をいただいた。

甘いものをあまり食べないバン君だけど、「雷鳥の里」は彼の好物の一つ。ひらめき電球


食べずに持って帰ってあげよう♪ドキドキ



昔ママが、美味しいものや珍しいものを

私やケンちゃんに優先して与えてくれるのを見て、


「いいのかなぁ、無理して我慢してないのかなぁ・・・かお


と心配したものだけれど、

自分が母の立場になってみたら、自然と同じことができるようになっていて、

ちょっと驚く。


・・・まぁ、バン君は子供ではないけれど。(笑)