患者の心を癒す
通常カウンセリングの基本は
傾聴とされていているが
がん哲学外来を行っている先生は
傾聴だけでなく
対話を大切にしているという


何のために生まれて来たのか
人生の目的はなんなのか
将来や死に対する
不安を抱える患者にとって
パニックで何も考えられない
頭の中が真っ白になってしまっている人には


単に静かに耳を傾けてくれるだけでなく
こんな考え方もあるよとか
こんな感じでいいんじゃないのとかの
対話が
とても心に響くのだそうだ


たとえ残り時間が少ないとしても
人それぞれの人格を完成させる生き方をすすめ
誰もが残したいと思う
自分がここに生きたという証を
対話の中から
一緒に探し出してくれる先生は
心を癒してくれる面談を行い
ひとりひとりに
日々言葉を処方している




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