生まれてから成長するにつれ
さまざまな環境の変化があるが
適応困難な変化のときに起こる気持ちは
ネガティブなものが多い


このくらい誰でも受け入れているとか
くよくよしている場合ではないとか
自分の気持ちにふたをしてしまう
すると
変化を乗り越えるための道しるべを見失い
どうしていいかわからなくなってしまう


自分が不適切だと感じているとき
要領よくできない自分を恥じるが
実際は要領のよさが何なのか
重要でないことを切り捨てる思い切りや
自分が思うように他人に動いてもらうこと
だったりするのだという


対人関係療法によると
変化に対してやっていけないと感じてしまうのは
自分が弱いからではなく
自分の弱さを認められないからだという
変化に適応するときのポイントは
自分の弱さを認め優しくすることだそうだ




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