ある脳神経外科医による脳のしくみの話によると
人の脳は
大脳辺縁系と呼ばれる
生存を維持することに関わる動物的な脳と
大脳新皮質と呼ばれる人間的な脳があり
生まれたときには動物的脳が主体になって働いていて
成長するにつれて人間的脳が発達していくという


すべての脳の使い方はある意味
受動的・能動的な脳の使い方でくくることができるという
たとえば
☆熱さを感じる(受動)、手を引っ込める(能動)。
☆ニュートンがりんごの落ちるのを見る(受動)
 万有引力の法則を思いつく(能動)。


スポーツや教育において
自分のまわりを整理整頓をすることを教えるのは
受動・能動の脳の使い方を
身につけることにつながるという
人に迷惑をかけないようにするというのも
脳が自立するということであり
動物的脳をコントロールしながら
人間的脳をいい形で働かせることは
ストレスに強くなる方法の
ひとつでもあるという




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